セーラー万年筆 万年筆 プロフィットスタンダード ブラック ミュージック 11-1219-920
まとめ・感想
商品レビュー
セーラー万年筆 プロフィットスタンダード ブラック ミュージックを使ってみた感想
最近、文房具にちょっとしたこだわりを持ちたくて、セーラー万年筆のプロフィットスタンダード ブラック ミュージックを手に入れました。万年筆なんて、ちょっと敷居が高いイメージがあったんですが、実際に使ってみると日常生活にすんなり溶け込んでくれています。
まず、手に持った時の感触がいいんですよね。軸径17mmということで、しっかりしたホールド感があって、長時間使っても疲れにくいです。特に、私のように日々のメモや手帳を書く時には、このフィット感が大事だなと感じました。軽いのに安定感があるので、スラスラと書き進められるんです。
書き味についても、さすがセーラーという感じ。14金のペン先が中型で、滑らかに紙の上を滑るように書けます。最初は緊張していたものの、すぐにそのしなやかな書き味に慣れました。特に、字を書くのが苦手な私でも、文字が美しく見えるから不思議です。自分の字が少しだけ上手くなったように感じる瞬間が、ちょっとした嬉しさをもたらしてくれます。
もう一つ、地味だけど助かるポイントとしては、カートリッジ・コンバータ両用式というところです。最初はカートリッジで使っていたんですが、使い勝手がいいので、すぐにコンバータも導入しました。インクを自分で補充できるのが、なんとも楽しいんです。お気に入りのインクを選んで、自分だけの色合いで書けるなんて、文房具好きにはたまりません。
また、サービスカートリッジが付属しているのも助かります。最初からすぐに使えるのは、万年筆初心者の私にはありがたかったです。何も準備せずにすぐに書き始められるというのは、忙しい日常の中では大きなポイントですね。
デザインもシンプルで、どんなシーンにも合うのが良いです。オフィスでも、カフェでも、手帳にサラッと置いておいても違和感がない。逆に、あまり主張しすぎないデザインだからこそ、使う場面を選ばないのが気に入っています。
このセーラー万年筆 プロフィットスタンダード ブラック ミュージックは、私の日常に自然に溶け込んで、書くことが少し楽しくなりました。特別な時だけでなく、日々のちょっとしたメモや買い物リストを書く時にも使っています。万年筆って、もっと特別なアイテムだと思っていたけれど、実は生活の中でこんなにも役立つものなんですね。これからも大切に使っていきたいと思います。
海を泳いでいる最中には
海の広さはわからんよ
バカボンド
by 宝蔵院 胤栄

