コクヨ(KOKUYO) トレーシングペーパー 薄口 A4 50枚 セ-T149N
まとめ・感想
商品レビュー
コクヨのトレーシングペーパーが日常に役立つ理由
最近、コクヨのトレーシングペーパー薄口A4を使い始めました。50枚入りで、必要な時にさっと使えるのがいいですね。普段はスケッチやメモ書き、アイデアの整理に使っていますが、これが意外と便利なんです。
まず、トレーシングペーパーとしての特性ですが、薄口の40gということで、重くなくて扱いやすいです。手に取った感じは軽やかで、何枚でも持ち運びたくなります。私の場合、外でアイデアを考える時にスケッチブックの代わりに使うことが多いんですが、これならかさばらないので助かります。
特に気に入っているのは、紙面がツヤ消しタイプなところ。ペンや鉛筆で書くと、滑らかに書けて、細かい線や陰影を出しやすいのが嬉しいポイントです。何度も重ねて描くことができるので、やり直しがあってもあまり気になりません。逆に、紙が薄いので、力を入れすぎると破れちゃうこともあるので、その辺は要注意ですが。
また、トレーシングペーパーなので、透ける特性を活かして、他の紙に重ねて使うこともできます。たとえば、複数のアイデアを重ねてみる時に、他のデザインやスケッチと合わせてみるのが楽しいんですよね。これがあると、自分のアイデアがどう組み合わさるかを視覚的に確認できるので、思わぬ発見があったりします。
それから、地味だけど重宝しているポイントとして、コピー機でのコピーが意外とスムーズにできることがあります。普段のプリンターで印刷したものとは違い、トレーシングペーパーは透けるので、特定の部分だけを強調したり、部分的にトレースしたりするのが簡単です。これが、プロジェクトのプレゼン資料を作る時に重宝していて、他の人に見せる時も、見栄えが良くなるので気に入っています。
ただ、やはり薄いので、書くときに少し気を使う部分もあります。特に、強い圧力をかけて書くと透けてしまうことがあるので、軽いタッチで書くのがコツですね。その点をうまく調整しながら使うと、いい感じに仕上がります。
全体的に、コクヨのトレーシングペーパー薄口A4は、日常のちょっとしたアイデア出しや、デザイン作成の助けになってくれるアイテムです。スケッチやメモをする際に、手軽に使えるので、これからもずっとお世話になりそうです。もし、トレーシングペーパーを探している方がいたら、試してみる価値はあると思いますよ。

