マルマン(maruman) キャンソン スケッチブック モンバルキャンソン F6サイズ 中性紙 C15
まとめ・感想
日常の風景を描くのに最適な「マルマン キャンソン スケッチブック」。持ち運びやすく、厚手の紙で裏移りしにくいのが魅力。少ない枚数でも集中して描けるので、絵を楽しみたい方にぴったりです。
商品レビュー
日常の風景を描くための相棒
最近、「マルマン キャンソン スケッチブック モンバルキャンソン F6サイズ 中性紙 C15」を使い始めました。普段からスケッチを楽しんでいる私にとって、スケッチブックは欠かせないアイテムです。このスケッチブック、サイズ感が絶妙で、持ち運びも楽だし、自宅での使用にもぴったりなんです。
まず、F6サイズというのがちょうどいいんですよね。大きすぎず、小さすぎず、ちょっとした風景を描くには最適なサイズです。公園でのんびりと木々をスケッチしたり、カフェで友達との会話を描いたりするのに、まさにうってつけ。これを持って出かけると、周りの風景がどんどん描きたくなってしまいます。
次に、用紙のクオリティが素晴らしいです。モンバル水彩紙が使われていて、300g/平方メートルの厚さがあるので、水彩絵の具を使っても裏移りしにくいんです。これが地味だけど嬉しいポイント。以前、薄い紙で描いたことがあったんですが、絵の具が裏に透けちゃって、せっかくの作品が台無しになったことがあったので、厚手の紙は本当に助かります。思い切って色を使えるので、描く楽しみが増えました。
製本の部分もシンプルで良いですね。天のりパッド製本のおかげで、ページがめくりやすいし、捲ったページもきれいに保てるのがいい。スケッチをしていると、勢いでページをめくりたくなることが多いので、これは本当にありがたいです。カラーボード紙の表紙も、見た目がしっかりしていて、持ち運んでいても安心感があります。
ただ、気になる点が一つ。やはり、15枚という枚数はちょっと少なめかなと感じます。せっかく描く気満々で出かけると、あっという間にページが埋まってしまうことがあるので、もう少し枚数があればいいなと思うことも。でも、その分、選ぶ絵やテーマを厳選するようになり、集中して描くことができるのは悪くないかもしれません。
このスケッチブックを使っていると、日常の何気ない風景が特別なものに感じられるから不思議です。街角のカフェ、友達との会話、ふと見上げた空の色。どれも描きたくなる瞬間ばかりで、心が豊かになります。これからも、何気ない日常をこのスケッチブックにどんどん残していこうと思っています。
みんなにもぜひ「マルマン キャンソン スケッチブック モンバルキャンソン F6サイズ 中性紙 C15」を試してみてほしいです。絵を描く楽しみが広がること間違いなしですよ。

