京セラ(Kyocera) 旧リョービ ドライバードリル CDD-1020 645801A
まとめ・感想
商品レビュー
京セラのドライバードリルでDIYが楽しくなった
最近、自宅の小さなリフォームを始めることにしたんですが、その際に「京セラ(Kyocera) 旧リョービ ドライバードリル CDD-1020 645801A」を手に入れました。これがなかなか頼りになる相棒になってくれています。
まず、最大穴あけ能力が鉄工で8mm、木工で21mmというのが、意外と便利です。私がやりたいと思っていたのは、木製の棚を作ることだったので、木工用の穴あけ能力が十分でした。実際に使ってみると、木材にスムーズに穴をあけることができて、ストレスなく作業が進みました。ドリルの回転数も2段階に切り替えられるので、低速で慎重に穴をあけることもできるのがいいですね。
それに、ネジ締め能力が木ネジ5.1×40mmまで対応しているので、棚を組み立てるときにかなり重宝しました。特に、20段のクラッチは、締め付けの強さを調整できるのが地味に嬉しいポイントです。初めてのDIYだったので、締めすぎて木材を割ってしまうのが心配だったんですが、クラッチのおかげで適切な力加減で作業ができました。
そして、ドリルのチャック能力が0.8~10mmというのも、いろんなビットを使えるので便利です。特に、細いビットを使うときに、しっかり固定できるので安心です。私の場合は、細い下穴を開ける時にこれが助かりました。あまり考えずに使えるところが、初心者の私にはありがたいです。
ただ、使っているときに気づいた「地味だけど助かるポイント」が、ドリルの重さです。軽すぎず、重すぎず、手に馴染む感じがとても良いです。長時間の作業でも疲れにくいので、手の負担を感じることが少なかったです。特に、棚を作る際に何度も上下させる作業があったのですが、これがあったおかげで作業が苦になりませんでした。
我が家のリフォームが終わった後も、家具の組み立てや何かを取り付ける際に、このドライバードリルは活躍しそうです。手軽に使えるので、これからもDIYを楽しむための心強いパートナーになってくれそうです。もし、DIYに挑戦したいけど道具に迷っている方がいたら、京セラのドライバードリルはおすすめですよ。無理なく、楽しく作業ができるので、初心者でも安心です。

