MSI VIGOR GK20 JP キーボード 日本語配列 KB536
まとめ・感想
商品レビュー
MSI VIGOR GK20 JP キーボードを使ってみた感想
最近、MSI VIGOR GK20 JP キーボードを使い始めました。普段は仕事やゲームで使うので、少しこだわって選んでみたんです。最初に感じたのは、やっぱり人間工学に基づいた凹型キーキャップの使いやすさ。手が疲れにくく、長時間打っていてもストレスを感じにくいです。これって、毎日パソコンに向かう人にとっては、意外と大事なポイントですよね。
日本語配列の108キーというのも、仕事で文書を作成する際には非常に助かります。特に、今まで英語配列のキーボードを使っていた時に、日本語入力に切り替える時の煩わしさがなくなったのが良かったです。あとは、やっぱり配列の違和感がなくなるのがいいですね。すぐに馴染んでくれたので、入力速度も自然と上がった気がします。
RGBバックライトも、思った以上に便利でした。特に夜に使うことが多いので、明るさを調整できるのはありがたいです。色を変えられる機能も、気分によってちょっとした雰囲気作りができて楽しい。友達が遊びに来たときに、キーボードの色を変えてみせると、ちょっとした話題になったりします。これがあるだけで、部屋の雰囲気も変わるんですよね。
12キーアンチゴースト機能も、ゲームをする上ではなかなか嬉しいポイントでした。特に、マルチプレイをしている時には、同時に複数のキーを押すことが多くて、反応が遅れるとイライラすることもあります。しかし、この機能のおかげで、押したいキーがしっかり反応してくれるので、ストレスが軽減されました。ほんの少しのことですが、ゲーム体験がスムーズになったのは実感しています。
地味だけど助かるポイントとしては、キーボードの音が意外と静かだったこと。カタカタ音が気になる人には向かないかもしれませんが、私の場合は周りを気にせずにタイピングできるのが良かったです。仕事中に音が気になると、集中力が途切れがちになるので。この静かさは、意外に大きなポイントです。
総じて、MSI VIGOR GK20 JP キーボードは、日常使いに非常に適した製品だと思います。特に長時間の作業やゲームをする人には、使い心地の良さを実感できるはずです。私もこのキーボードで、これからも快適なパソコンライフを送っていけそうです。もし新しいキーボードを探しているなら、一度試してみる価値はあるかもしれませんよ。

