角利産業(Kakuri Sangyo) ガーデニングプロ パワーアップミニ太枝切鋏 GPU-35R
まとめ・感想
商品レビュー
日常のガーデニングに欠かせない「角利産業 ガーデニングプロ パワーアップミニ太枝切鋏」
最近、庭仕事にハマっている私ですが、特に好きなのが剪定です。植物がすっきりと整えられた時の達成感はたまりません。そんな私が「角利産業 ガーデニングプロ パワーアップミニ太枝切鋏」を使ってみた感想をお伝えします。
まず、この剪定ばさみは全長480mmとちょっと大きめです。持った感じは550gと軽量で、手に優しいです。ガーデニングをする時に、長時間使っても手が疲れにくいのは嬉しいポイントですね。特に、私の庭には小さな木や生垣があって、剪定をする際に力を入れる場面が多いのですが、この鋏のおかげで楽に作業ができました。
ブレードには炭素鋼SK-5が使われているとのことで、切れ味は抜群です。生木の直径30mmまで切れる能力があるので、ちょっとした太い枝もスパッと切れてストレスフリーです。実際、庭のミモザの枝が結構太くて苦戦したのですが、この鋏で一発でカットできたときは思わず笑みがこぼれました。やっぱり切れ味がいいと、作業も楽しくなりますね。
そして、地味だけど助かるポイントとして、ハンドルの素材がナイロンファイバーグラスというのが良いですね。しっかりした作りで、握りやすさが抜群です。私の場合、手が小さめなので、持ちやすさはとても重要です。これがあまりにもしっかりしていると、逆に重く感じたりすることもあるんですが、この鋏はちょうど良いバランスでした。
さらに、グリップ部分はTPR樹脂とPP樹脂が使われていて、手にフィットする感じが心地よいです。これがあるおかげで、長時間使っても滑らず、しっかりと握れて安定感があります。特に、雨の日の作業が多い私にはありがたい機能です。濡れた手で使っても、持ちやすさが変わらないのは本当に助かります。
ただ、一つだけ注意したいのは、刃のPTFEコーティングにはメンテナンスが必要です。使った後はしっかりと洗って、乾かさないと錆びることもあるので、そこは気をつけています。手入れを怠らなければ、長く使えると思います。
総じて、「角利産業 ガーデニングプロ パワーアップミニ太枝切鋏」は、使い勝手が良く、ガーデニングをより楽しくしてくれるアイテムです。これからも庭仕事がますます楽しくなりそうです。もしガーデニングを始めようとしている方がいれば、ぜひお勧めしたい一品です。
人とは哀れなものだね
己にないもの程欲しくなる
届かぬものに程手をのばす
銀魂
by 神威

