シルキー スゴイ 360mm 390-36
まとめ・感想
商品レビュー
シルキー スゴイ 360mm 390-36を使ってみた感想
最近、庭の木の剪定をする機会が増えたんです。特に、肩から上の部分の木を切るのが難しくて、いつも手をこまねいていました。そんな時に出会ったのが、「シルキー スゴイ 360mm 390-36」です。これ、兵庫県小野市で生産されている刃物ということで、ちょっと期待していたんですが、実際に使ってみて、その期待を裏切らない良さがありました。
まず、剪定の際に一番気に入ったのが、その使いやすさです。鞘入タイプなので、片手でさっと鋸の抜き差しができるのが本当に便利。特に、木が高いところにあるときって、両手を使うのが難しいんですよね。片手で持って、もう片方で木を押さえたり、バランスをとったりする必要があるので、この機能は助かります。使い終わった後も、すぐに鞘に戻せるので、安心感があります。
刃の長さが360mmというのも、直径4cmから12cm程度の生木を切るのにちょうど良いバランスですね。これがあると、特に草木が茂っているエリアでも、スムーズに切ることができます。何度か使っているうちに、切れ味の良さも実感しました。初めて使ったときは、まさに「スゴイ」と感じました。サクサクと切れるので、作業がどんどん進みます。
ただ、地味だけど助かるポイントとして、刃の角度が絶妙なんですよ。この角度があるおかげで、体をひねりながらでも切りやすい。特に、普段あまり使わない筋肉を使うせいか、ちょっとした体勢を変えるだけで、切りやすさが全然違うんです。これ、結構重要なポイントだと思います。
また、使っていると「やっぱり日本の刃物は違うな」と感じる瞬間が多いです。切れ味が落ちてきたかなと思ったら、軽く研いであげればまた復活するんです。メンテナンスもそれほど手間がかからないので、長く使えるなぁと実感しています。
剪定作業は正直、楽しいわけではないですが、この「シルキー スゴイ 360mm 390-36」を使うことで少しはストレスが軽減されました。毎年のことだから、少しでも楽にできる道具を選ぶのは大事だなとしみじみ思います。これからも、この鋸を使って庭の手入れを楽しんでいこうと思います。
極寒の地で全裸で凍えながら
なぜつらいのか
分かっていないようなもの
HUNTER×HUNTER
by ウイング

