富士カトラリー 中華庖丁 平柄 175mm 日本製 ステンレス刃物鋼 両刃 骨ごと肉を切る豪快な調理から細かい野菜の調理までこなす万能庖丁 登龍門 FG-68
まとめ・感想
商品レビュー
富士カトラリー 中華庖丁を使ってみた感想
最近、料理の幅を広げたくて「富士カトラリー 中華庖丁 平柄 175mm」を購入しました。最初は中華包丁なんて本格的すぎるかなとも思ったんですが、実際に使ってみると予想以上に便利で、今では手放せない存在になっています。
全長280mm、刃渡り175mmというサイズは、私のキッチンにぴったり。305gの重量感もあって、持った瞬間に「しっかりした作りだな」と感じました。ハンドルはローズ自然木で、手に馴染む感触がすごく心地いいんです。長時間使っても疲れにくく、切る時の安定感があって、特に肉を切る時にはその違いが顕著に現れます。
実際に使ってみて一番助かったのは、骨ごと肉を切る時の豪快さです。普段から鶏肉や豚肉をよく使うのですが、骨がある部分もスパッと切れるので、調理の時間が短縮できるんですよね。今までは包丁を何度も変えていたのが、これ一つで済むので、作業がスムーズになりました。
また、野菜の調理も得意で、細かい切り方もお手の物。大根やキャベツを切る際には、刃の形状が活きて一発でザクザクと切れるので、ストレスがありません。特に、サラダの準備をする時には、その切れ味が本当に頼もしいです。普段の料理が少し楽しくなりました。
地味に嬉しかったのが、洗った後の手入れのしやすさです。ステンレス刃物鋼ということで、汚れも落ちやすく、サッと洗って乾かすだけで済みます。これが意外に助かるポイントです。包丁を使った後の面倒な後片付けが短縮されると、料理のモチベーションも上がりますよね。
ただ、ちょっと気をつけなければならないのは、切れ味が鋭いので、使い方には注意が必要ということです。手を切ってしまうと痛いですからね。でも、その分しっかりとした切れ味があるので、切り方に慣れてしまえば問題ありません。
料理をする中で、この富士カトラリー 中華庖丁は本当に役立っています。豪快に肉を切る時も、細かい野菜の調理をする時も、毎回使うたびに「これ買って良かったな」と実感しています。これからも大切に使っていこうと思います。
何かに一生懸命になれるって事は
それ自体が才能だと思う
鋼の錬金術師
by アルフォンス・エルリック

