belmont(ベルモント) 竿立て MS-219 ライトロッドスタンド(サーフ) 日本製 燕三条
まとめ・感想
商品レビュー
シンプルなのに頼りになる、ベルモントの竿立て
最近、釣りに行く機会が増えてきて、少しでも快適に楽しみたいと思い購入したのが「ベルモント 竿立て MS-219 ライトロッドスタンド」です。軽量で持ち運びに便利な点が気に入って、実際に使ってみると、結構いい仕事をしてくれました。
まず、使い方は非常にシンプルです。釣り場に着いたら、スタンドを広げてロッドをセットするだけ。仕舞寸法が53㎝とコンパクトなので、持ち運びも苦になりません。道具一式をカバンに詰め込んでも、これならすんなり収まります。
特に良いなと思ったのが、軽さです。重量110gと非常に軽量なので、長時間の釣りでも負担になりません。砂浜や河原での移動が多い私には、これが大きなポイントでした。友達と一緒に行くときも、あまり重たいものを持って行きたくないですし、これを持っていると運びやすいので助かります。
また、竿掛け部が18-8ステンレス製というのも安心感があります。耐久性が高いので、風が強い日でもしっかりと竿を支えてくれます。実際、少し風が強い日があったのですが、スタンドが倒れることもなく、安心して釣りに集中できました。
地味だけど助かるポイントとしては、太パイプと細パイプの二種類がある点です。太パイプ(Φ13)はしっかりした安定感があり、細パイプ(Φ10)は軽やかな印象で、竿の種類によって使い分けられるのが便利です。特に、サーフで使うときは、重い竿を使うことが多いので、太パイプにセットすることで安定感が増します。
さらに、組み立ても簡単で、特別な道具を使う必要がないので、すぐに使い始められるのが嬉しいです。友達と一緒に行ったときも、すぐにセッティングできたので、早速釣りを始められました。釣り場での時間を大切にしたい私にとって、こういう手間がないのは本当に助かります。
実際に使ってみて、ちょっとした工夫が随所に感じられる商品だなと思いました。釣りが好きな人にはもちろん、これから始めようと思っている人にもおすすめです。シンプルだけど、実用的なアイテムとして、釣りの楽しさを引き立ててくれる存在になっています。
これからも釣りに行く機会が増えると思うので、「ベルモント 竿立て MS-219 ライトロッドスタンド」は手放せないアイテムになりそうです。軽量で持ち運びやすく、安定性もあるので、皆さんにもぜひ試してみてほしいです。
小汚くても
自分らしく生きてく事の方が
よっぽど上等だ
銀魂
by 坂田銀時

