Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
まとめ・感想
商品レビュー
Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを使ってみた感想
最近、Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを手に入れました。普段からカメラを持ち歩くことが多いので、便利なズームレンズを探していたんです。最初に感じたのは、やっぱりこのレンズの焦点距離の幅広さ。16mmから80mmまでカバーしているので、風景写真からポートレート、ちょっとしたスナップまで、これ一つでなんとかなるんじゃないかと思わせてくれます。
特に、私が日常的に撮影することが多いのが、街の風景や家族の何気ない瞬間。16mmの広角で撮ると、街の雰囲気がしっかりと収まって、背景が広がりを持って見えます。逆に、80mmで人物を撮ると、背景がほどよくぼけて、主役が際立つので、これは本当に助かります。最近、家族で公園に行った時も、このレンズを使って子どもたちの遊ぶ姿をたくさん撮りましたが、クリアな画質のおかげで、思い出がより鮮明に残った気がします。
それから、地味だけど助かるポイントとしては、このレンズのVR(手ブレ補正)が意外と優秀だということです。子どもたちが動き回る中での撮影は、どうしても手ブレが心配になるんですが、VRがしっかり働いてくれるおかげで、ブレた写真がほとんどありませんでした。これがあると、特に夜景や室内の低照度での撮影が安心してできるんですよね。
また、f/2.8-4という明るさも、日常使いにはちょうどいいと思います。明るい場所ではシャッタースピードも稼げるし、逆に暗い場所でもそれなりに明るく撮れるので、特に困ることはありませんでした。ただ、極端に暗い場所ではもう少し明るいレンズが欲しくなるかもしれませんが、普段使いには問題なくこなしてくれます。
デザインもシンプルで、カメラに取り付けてもバランスが良いです。レンズの重さも適度で、長時間持っていても疲れにくい感じがします。旅行の時に長時間カメラを持ち歩くことが多いので、これは嬉しいポイントです。実際に使ってみると、持ち運びやすさも重要だなと改めて感じました。
総じて、Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRは、日常の風景を切り取るのにとても便利なレンズだと思います。特に、焦点距離の幅広さやVRの性能が、普段の生活にしっかりと寄り添ってくれる印象です。これからもいろんなシーンで使っていきたいと思っています。
寂しくない人なんていないのよ
隠せる人が多いだけ
彼女、お借りします
by 水原千鶴

