三鈴陶器(Misuzutouki) 萬古焼 ご飯土鍋 5合炊き 伊賀風 M4807
まとめ・感想
商品レビュー
三鈴陶器のご飯土鍋で炊くご飯の魅力
最近、三鈴陶器の萬古焼 ご飯土鍋 5合炊き 伊賀風を使い始めました。これが意外と日常に溶け込んでいて、毎日の食卓がちょっとした楽しみに変わっています。
まず、この土鍋のサイズはφ21×25×H17cmで、5合炊けるというのが嬉しいポイントです。我が家は4人家族なので、ちょうど良い量が炊けるんです。特に友人を招いた時など、大人数に対応できるのが本当に助かります。
本体の重さが2200gというのも、しっかりとした作りを感じさせてくれます。持ち上げると、ずっしりとした存在感があって、これがしっかりとお米を蒸らしてくれるんだなと実感します。耐熱陶器という素材のおかげか、火の通りも均一で、ふっくらとしたご飯が炊き上がるのが満足感を高めてくれます。
私が特に気に入っているのは、土鍋独特の「おこげ」ができるところです。炊き上がったご飯を少し放置しておくと、底の部分が香ばしくて、これがまたたまらないんですよね。普段はあまりおこげを意識しなかったのですが、これを食べると、他のご飯が物足りなく感じてしまいます。
また、地味だけど助かるポイントとして、洗った後の水が切れやすい形状が挙げられます。普通の鍋だと、洗った後の水分がなかなか取れなくて、いつまでも水が残っていることがあるんですが、この土鍋は底が平らで、持ち上げるとスムーズに水が切れるんです。これだけで、後片付けのストレスがかなり減ります。
さらに、伊賀風のデザインも気に入っています。シンプルながらも温かみがあり、キッチンや食卓に置いておくと、ちょっとしたインテリアにもなるんですよね。食事の時間が少し豊かに感じられるというか、そういう気持ちになれるのが良いです。
炊き方も簡単で、最初にお米を研いで、適量の水を入れて火にかけるだけ。火加減も特に難しくなく、強火から中火に切り替えれば、あとは蓋をして待つだけ。炊き上がったご飯の香りを嗅ぐと、家族みんなが集まってくるんです。
総じて、三鈴陶器のご飯土鍋は家庭の食卓に華を添えてくれる存在です。毎日の炊飯が楽しくなるし、料理をするのが少しだけ特別な時間になります。これからも大切に使っていきたいと思います。
撃っていいのは
撃たれる覚悟がある奴だけだ
コードギアス 反逆のルルーシュ
by ルルーシュ・ランペルージ

