トラスコ中山(TRUSCO) アタッチメント付電工バケツ Φ270×300mm TADB-270
まとめ・感想
商品レビュー
トラスコ中山のアタッチメント付電工バケツを使ってみた感想
最近、DIYや電気工事を自分でやることが増えてきて、必要な道具を揃える中で「トラスコ中山(TRUSCO) アタッチメント付電工バケツ Φ270×300mm TADB-270」を手に入れることにしました。まず、サイズ感がちょうど良いんです。直径270mm、高さ300mmというサイズは、部屋の隅に置いておいても邪魔にならないし、使うときには丁度良い深さで、必要なものをたっぷり入れられます。
色がブラックというのも、シンプルでスタイリッシュな印象です。特に汚れが目立ちにくいのは、使うたびに助かっています。電工バケツというだけあって、私が使う場面も多いのは配線や工具を運ぶとき。バケツの中にスリーブや接続端子、ドライバーなんかを入れて持ち運ぶと、意外とこのバケツの軽さ(720g)が助けになっています。重い道具を持ち運ぶのが嫌になってくるときでも、このバケツなら負担にならずに済みます。
地味だけど、特に気に入っているのがアタッチメントの部分です。バケツの側面についているアタッチメントは、工具を一時的に置いておくのに便利です。例えば、電線を切っている最中にペンチやニッパーをどこに置こうかと悩むことが多いのですが、これがあればすぐに手の届くところに置けるので、作業がスムーズに進みます。小さなことですが、こういうちょっとした便利さが、作業の効率をかなり上げてくれます。
実際に使ってみると、思った以上に頑丈で、多少の衝撃にも耐えてくれます。私が誤ってバケツを落としてしまったこともありましたが、特に傷もつかず、全然問題ありませんでした。これなら長持ちしそうだなと、安心して使えそうです。
ただ、ひとつ気になる点があるとすれば、バケツの内側が滑らかなので、細かい部品が底に沈んでしまうことがあります。まあ、これはどのバケツでも同じかもしれませんが、やっぱり時々中を確認しないと、必要なものを探すのに手間取ることがあります。とはいえ、全体的には非常に満足しています。
日常的にDIYや電気工事をする方には、ぜひおすすめしたいアイテムです。地味だけど、ちょっとした工夫が詰まった「トラスコ中山のアタッチメント付電工バケツ」、使うたびにその便利さを実感できますよ。
極寒の地で全裸で凍えながら
なぜつらいのか
分かっていないようなもの
HUNTER×HUNTER
by ウイング

