タニタ(TANITA) デジタルクッキングスケール シルバー KD-400-SV
まとめ・感想
商品レビュー
タニタのデジタルクッキングスケール KD-400-SVを使ってみた
最近、料理をする時に手軽に計量ができるスケールを探していたところ、タニタのデジタルクッキングスケール KD-400-SVに出会いました。シンプルなデザインと使いやすさが気に入って、さっそく購入してみました。
まず、開けた瞬間に感じたのは、そのコンパクトさです。オープン時のサイズは奥行き22.4cm×幅16cm、高さ3.3cmと、キッチンのどこにでも置けるサイズ感。クローズ時も奥行き16.7cm×幅16cmと薄型で、収納にも困りません。特に、狭いキッチンの我が家にはぴったりです。
使い始めて一番良かったと思うのは、計量の精度です。数字がすぐに表示されるので、何を作るにしてもストレスなく計量できます。特に、パン作りをするときは正確な計量が大事ですから、これが助かります。例えば、小麦粉や砂糖を計る時に、1g単位で表示されるのが地味に嬉しいですね。ちょっとした量の調整がしやすく、思い通りの仕上がりになりやすいです。
また、受皿の直径が16cmと大きめなので、大きなボウルを置いても安定感があります。計量中にスケールが動いたりしないのが、料理中のイライラを減らしてくれます。これ、意外と大事なポイントなんですよね。忙しい時に、わざわざスケールを持ち上げて調整するのは面倒なので、安定感があるのは本当に助かります。
電源はCR2032のコイン型リチウム電池1個で、最初から付属しているのも良心的。電池の交換も簡単なので、長く使えそうです。ちなみに、電源を入れるとすぐに計量モードに入るので、面倒な操作がなく、すぐに使えるのも嬉しいポイント。料理をする時は、ささっと計量して、次の工程に進みたいですからね。
デザインもシルバーでシンプルなので、キッチンに馴染んでくれます。特に、他の調理器具との相性が良くて、見た目の統一感が出ます。これも、日常的に使うには大切な要素だと思います。
実際に使ってみて、タニタのデジタルクッキングスケール KD-400-SVは、料理をする上での良い相棒になってくれています。特に、ちょっとした計量が必要な時や、時間のない日常の中で、すぐに使えるというのは非常にありがたいです。
結局、料理をする楽しさを増してくれる道具だなと感じています。これからも、いろんなレシピに挑戦しながら、活用していこうと思います。もし、計量スケールを探している方がいたら、ぜひ参考にしてみてください。
当たり前と思われる所にこそ
答えは隠されているものだ
STEINS;GATE
by 岡部 倫太郎

