ニシガキ 剪定鋏 プロ200 200mm N-203
まとめ・感想
商品レビュー
ニシガキ剪定鋏 プロ200を使ってみた感想
最近、庭の手入れをする機会が増えてきました。特に春になると、植物たちがぐんぐん成長するので、剪定が欠かせません。そこで、ニシガキの剪定鋏 プロ200を手に入れてみました。全長が200mm、刃長が60mmというサイズ感は、私の手にもフィットして使いやすいです。
まず、軽いというのが一番のポイントですね。約195gということで、長時間使っても手が疲れにくい。例えば、庭で数時間かけて剪定作業をしていると、普通のハサミだとどうしても手首が疲れてしまうんですが、ニシガキの剪定鋏はその心配が少ないです。これ、意外と大事な点だと思います。
実際に使ってみると、刃の切れ味も抜群です。太さ1cm程度の枝でもスパッと切れるので、ストレスがありません。特に、剪定中にいちいち力を入れなくていいのが楽ですね。力を入れると手が疲れてしまうし、切れないとイライラすることもあるので、こういう道具は本当に助かります。
それに、刃の形状が少しカーブしているので、枝を切る時のアプローチがしやすい。特に、細かい作業をするときにこのカーブが役立つんです。狭い場所でもスムーズに入っていけるので、剪定作業がサクサク進みます。
そして、地味だけど助かるポイントとして、ハサミの開閉がスムーズだということがあります。使っていると、開くときに引っかかることが全くないので、作業がストレスフリー。これも、細かいところですが、本当に大事な要素だと思います。特に、何度も開閉する作業では、こういう小さなことが大きな違いを生むんです。
ただ、強いて言うなら、持ち手部分のグリップがもう少し柔らかいとさらに良かったかも。手が滑らないようには作られているんですが、長時間使っていると少し硬さを感じることもあります。これも慣れれば問題ない範囲ではありますが、個人的にはもう少し工夫があれば完璧だなと思いました。
総じて、ニシガキの剪定鋏 プロ200は、庭仕事を快適にしてくれる頼もしい相棒になりました。初心者でも使いやすいし、プロの方にも充分に応えられる性能だと思います。これからもこのハサミを使って、愛情を込めて庭を手入れしていきたいと思います。
他のやつと自分をくらべんな
まずは自分に勝つことを考えろ
銀魂
by 坂田銀時

