トラスコ中山(TRUSCO) 工具箱 スーパーハードボックス ブラック 500mm TSHB500
まとめ・感想
商品レビュー
トラスコ中山のスーパーハードボックスを使ってみた感想
最近、ちょっとしたDIYや家のメンテナンスをすることが増えてきたので、工具を整理するために「トラスコ中山(TRUSCO) 工具箱 スーパーハードボックス ブラック 500mm TSHB500」を購入しました。この工具箱、見た目もシンプルでスタイリッシュなブラックで、家の中でも浮かずに馴染んでいます。
外寸は500mm×267mm×224mmで、私の家の作業スペースにもぴったり収まります。内寸も有効に使えて、426mm×226mm×121mmなので、私の持っている工具や小物をしっかり収納できるのが嬉しいですね。特に、電動ドリルやスパナ、ドライバーなどの基本的な工具がちょうど良く収まります。
この工具箱の良いところは、軽さです。質量が2kgなので、持ち運びが楽で、作業場所を変えるときも苦になりません。私は庭やベランダでも作業をすることが多いので、これが助かります。いつもは工具を持ち運ぶのが面倒で、結局必要なものを取りに行く羽目になっていたのですが、これのおかげで必要なものを一度に持って行けるようになりました。
また、地味だけど助かるポイントは、蓋の開閉がスムーズなところです。工具箱って、蓋が硬くて開けにくいものも多いですが、スーパーハードボックスは軽い力で開くので、片手でパッと開けられるのが非常に便利です。作業中にサッと取り出したいときにも、イライラせずに済むのが良いですね。
収納スペースも、ちょっとした仕切りがあるので、工具がゴチャゴチャにならずに整頓できます。特に、ネジや小さなパーツを分けて入れられるのが私には大事なポイント。作業が終わった後に、元の場所に戻す時もスムーズにできるので、次回の作業も気持ちよく始められるのが嬉しいです。
実際、使い始めてからは工具を探す時間が減ったので、作業効率が上がった気がします。DIYをする際に、必要なものをすぐに取り出せるのは本当に大きなメリットです。これまで使っていたダンボールやバケツに工具を入れていた時期を考えると、スーパーハードボックスにして本当に良かったと思います。
全体的に、トラスコ中山のスーパーハードボックスは、見た目も機能も申し分ない一品です。特別な機能はないけれど、日常の作業をスムーズにしてくれる地味な存在が、実は一番助かるポイントだなと実感しています。これからも大切に使っていこうと思います。
「ありえない」
なんて事はありえない
鋼の錬金術師
by グリード

