LAMY(ラミー)joy ブラック カリグラフィー 万年筆 セット 黒 – 3種類のペン先(1.1 / 1.5 / 1.9 mm) を備えた万年筆 – リボンニブ(ribbon nib)& 人間工学に基づいたグリップのカリグラフィー ペン – LAMY T 10 ブルー インクカートリッジ 5個 付き
まとめ・感想
商品レビュー
LAMY joy ブラック カリグラフィー万年筆の使用感
最近、LAMY joy ブラック カリグラフィー万年筆を手に入れました。カリグラフィーに興味を持ち始めたのがきっかけで、少し本格的な道具が欲しいなと思い、これを選びました。初めての万年筆なので、少し緊張しながら使い始めたのですが、予想以上に書き心地が良くて驚きました。
まず、ペン先の交換ができるのが本当に便利です。1.1mm、1.5mm、1.9mmの3種類のペン先が付属していて、気分や用途によって使い分けられるのが嬉しいですね。例えば、日記を書くときは1.1mmの細いペン先で、文字を整えながら書くのが好きです。一方、友達への手紙を書くときは1.5mmや1.9mmの太いペン先を使うと、ボリューム感のある文字が書けて、ちょっとした贅沢感を味わえます。
グリップがとても人間工学に基づいて設計されているのも、長時間使っても疲れにくいポイントです。私は仕事の合間にメモを取ることが多いのですが、この万年筆を使っていると、手が疲れにくくて助かっています。特に、インクの流れもスムーズで、ストレスなく書けるので、メモがどんどん進むんです。
地味に助かるポイントとして、インク窓があるのが挙げられます。意外とインクが減っているかどうかって、書いているときにはなかなか気づかないものですが、この窓を見れば一目瞭然です。急にインクが切れて焦ることがなくなったのは、ちょっとした嬉しい発見でした。
付属のLAMY T 10のブルーインクも、発色が鮮やかで良い感じです。水で落としやすいのも、万が一の失敗を考えると安心できるポイントですね。普段はカリグラフィー用に特別な色のインクを使うことも考えていますが、まずはこの青インクで練習していこうと思っています。
見た目もシンプルでスタイリッシュで、机に置いておくだけでも気分が上がります。私のデスクの上にあると、なんだかちょっとしたアートのように感じるんですよね。これがあるだけで、手書きの楽しさを再発見できる気がします。
全体的に、LAMY joy ブラック カリグラフィー万年筆は、使っているときの満足感がとても高いです。クリエイティブな表現を楽しむための道具として、これからも色々なシーンで活躍してくれそうです。カリグラフィー初心者の私ですが、この万年筆があれば、もっと自分らしい文字を書けるようになる気がしています。
父親ってのはいつもひと言足りないのさ
その分は子どもが自分で
埋め合わせなくちゃならない
機動戦士ガンダムUC
by リディ・マーセナス

