あかしや 書道筆 太筆 桂林 3号 楷書・行書用 AL-150
まとめ・感想
商品レビュー
あかしや 書道筆 太筆 桂林 3号を使ってみた感想
最近、書道にハマり始めた私が「あかしや 書道筆 太筆 桂林 3号」を手に入れたのですが、これがなかなか良い感じです。最初はどの筆を選ぶか迷ったんですけど、楷書と行書の両方に使えるということで、これに決めました。
この筆のサイズは、約12.5径×246mmで、手に持った感じもすごくしっくりきます。軸径が約12.5mmと少し太めなので、握った瞬間に安定感を感じました。私のようにちょっと力に自信がない人でも、持ちやすいと思います。特に、長時間書いていても手が疲れにくいのが嬉しいポイントです。
穂の形状が中鋒で、弾力がやや硬めというのも、私には合っているみたいです。最初は少し硬いかなと思ったけれど、書いているうちに自分の好みに合ってきました。筆を運ぶときの感触がとても心地よく、さらさらとしたインクの流れも絶妙です。これが、楷書でも行書でも使える理由なのかなと実感しています。
一番気に入っているのは、馬尾脇毛、羊毛、狸毛を使った穂のバランスです。特に、馬尾の部分がしっかりしていて、コントロールしやすいんです。最初は不安だったけれど、実際に書いてみると意外と自分の筆使いに合わせやすかったので、すごく助かりました。
地味だけど助かるポイントとしては、この筆が水分をしっかりと保持してくれることです。書道を始めたばかりの私には、インクがすぐに乾いてしまうと書きにくさを感じることが多かったのですが、あかしやの筆は、インクの持ちが良くて、何度も筆を運ぶたびに濡らさなくてもいいのが本当に助かります。
また、私の書道教室では、これを使っている人が多くて、みんなからの評判も良いです。やっぱり、使っている人が多いと安心感がありますし、他の人の使い方を見ていると、自分の筆使いにも良い影響を受けられます。お互いに教え合ったりして、さらに上達したいなと思っています。
この「あかしや 書道筆 太筆 桂林 3号」は、初心者の私でも扱いやすく、書道の魅力をしっかり感じられるアイテムです。これからも使い続けながら、もっと上達していきたいと思っています。書道に興味があるなら、ぜひ試してみる価値があると思いますよ!

