マキタ(Makita) クーラーボックス18L A-61450
まとめ・感想
商品レビュー
マキタのクーラーボックスで夏のBBQがもっと楽しくなった
最近、マキタのクーラーボックス18L A-61450を使ってみたんです。これ、実際に使ってみるとその良さがじわじわと感じられるアイテムでした。特に、暑い夏の日にピクニックやBBQを計画している人にはうってつけです。
まず、サイズ感がちょうど良い。長さ29.5cm、幅39.5cm、高さ31.5cmというサイズは、車のトランクにもすっぽり入るし、持ち運びも楽なんですよね。重さも3.7kgと軽めなので、ショルダーベルトを使って肩にかけて運ぶときも、全然苦になりません。特に、子供を連れての外出だと荷物が多くなるので、軽いのは本当に助かります。
それから、このクーラーボックスは保冷専用というのがポイント。冷たい飲み物や食材をしっかりと保冷してくれるので、長時間外にいてもアイスが溶ける心配がありません。BBQのときには、肉や野菜を冷やして持っていくことが多いんですが、帰り道までしっかり冷たさをキープしてくれるので、安心して楽しめました。
実際に使ってみて、地味だけど助かるポイントに気づいたのが、クーラーボックスの内側の構造。底の部分が少し高くなっていて、氷を入れたときに水が溜まりにくくなっているんです。これ、細かいことかもしれませんが、氷が溶けた水で食材が濡れたり、変な味がついたりするのを防げるのが意外と嬉しいんですよね。BBQの準備をする際に、準備がスムーズに進むのはありがたいです。
あと、耐熱温度が0~60℃というのも良いなと思いました。暑い日でも、クーラーボックスが直射日光にさらされると中身が心配になりますが、これなら安心です。高温でも変形しないというのは、アウトドアでの使用には大事なポイントです。
一方で、やっぱりクーラーボックスなので、冷やしたいものがたくさん入るかどうかが重要です。18Lという容量は、少人数の家族や友人とのアウトドアには十分なサイズですが、場合によっては少し物足りなく感じることもあるかもしれません。特に、大人数でのBBQになると、もう一回り大きいサイズが欲しくなるかも。
全体的に見て、マキタのクーラーボックス18L A-61450は、使い勝手が良くて、日常のアウトドアシーンでしっかり活躍してくれるアイテムです。これからの季節、外での食事や遊びを楽しむためには、ぜひ一つ持っておきたいアイテムですね。
海を泳いでいる最中には
海の広さはわからんよ
バカボンド
by 宝蔵院 胤栄

