和紙かわ澄 日本の色 色和紙 折紙 15×15cm 25色 各4枚 合計100枚入
まとめ・感想
商品レビュー
和紙かわ澄 日本の色 色和紙 折紙 15×15cm 25色セットの使い心地
最近、和紙かわ澄の色和紙を使ってみたんです。サイズは15×15cmで、ちょうど手に持ちやすい大きさ。薄すぎず、厚すぎず、折紙にはぴったりな感じです。何よりも嬉しいのは、25色がそれぞれ4枚ずつ入っていて、合計で100枚もあるところです。色のバリエーションが豊富なので、使い道がたくさん広がります。
この和紙は、伝統的な越前和紙を使用しているそうで、その質感がとても素朴で温かみがあります。私は子供と一緒に工作をすることが多いのですが、この和紙を使うと、ただの折り紙が一気に特別なものに変わります。例えば、季節のイベントに合わせて色を選ぶと、ちょっとした手作りの贈り物が作れたりします。お正月には紅白の和紙を使って飾りを作ったり、春には桜色を使ったり。色合いが深くて落ち着いているので、どんなテーマにも合わせやすいのが良いですね。
地味だけど助かるポイントとしては、和紙特有の扱いやすさです。普通の折り紙だと、折り目がつきにくかったり、破れやすかったりすることがあるんですが、和紙はしっかりしていて折りやすい。特に、細かい部分を折り込むときに、和紙ならではのきれいな仕上がりが得られます。子供と一緒に折っていると、彼女も「この紙、いいね!」と言ってくれるので、使っていて嬉しくなります。
また、私は手作りのカードやラッピングにも使っているんです。色和紙を一枚使うだけで、シンプルな包装が一気に華やかになります。友達の誕生日やちょっとしたお礼に、手作りのカードを添えるときにも、この和紙が大活躍。厚みがあるので、しっかりしたカードが作れますし、裏にメッセージを書いても透ける心配がないのが良いですね。
ただ、色和紙なので、色によってはインクがにじむこともあるので、その点だけは注意した方がいいかもしれません。特に濃い色の和紙にペンで書くと、ちょっとにじんでしまったりします。ですが、全体的には非常に満足しています。和紙かわ澄の色和紙は、ただの折り紙を超えた、アートな楽しみを与えてくれるアイテムだと思います。
もし、手作りや工作が好きな方がいれば、ぜひこの色和紙を試してみてください。日常の中にちょっとした楽しみを加えてくれる、素敵なアイテムです。
ぜーんぶひっくるめてのお前なんだ
いいんだそれで
バガボンド
by 沢庵宗彭

