藤代工芸 曲げわっぱ 小判弁当箱 ねこ 日本国内仕上げ (470ml(うるし塗)ねこ)
まとめ・感想
商品レビュー
藤代工芸 曲げわっぱ 小判弁当箱 ねこを使ってみた感想
最近、藤代工芸の曲げわっぱ小判弁当箱、ねこデザインを手に入れました。見た目はもちろん可愛らしく、日々のランチタイムにちょっとした幸せを感じさせてくれます。特に、ねこのデザインが好きな私にとっては、毎日使うのが楽しみです。
この弁当箱のサイズは470mlと、ちょうど良い感じなんです。おにぎりを2つ入れて、あとはおかずを少し詰めると、ちょうど満腹になる量。私のように、お弁当を持って行くのが面倒な日も、これなら気軽に作る気になるから不思議です。
曲げわっぱの良さは、水分調整機能にありますね。作りたてのご飯を入れると、余分な水分を吸収してくれるおかげで、昼になってもふっくらしたまま。これが本当にありがたいです。以前は、普通のプラスチック容器を使っていたのですが、時間が経つとご飯がパサパサになってしまって…。でも、藤代工芸の弁当箱にしてからは、その心配がなくなりました。
また、仕切りが2種類付いているのも嬉しいポイントです。T字仕切りとI字仕切りがあって、その日の気分やおかずの種類に応じて使い分けられるのが便利。例えば、煮物とサラダを一緒に入れたい時はT字仕切りを使うし、おにぎりとおかずを分けたい時はI字仕切りを使っています。こういった細かい配慮が、日常生活をちょっと楽にしてくれるんですよね。
手入れも簡単で、食器用洗剤で優しく洗った後、自然乾燥させるだけ。耐熱性がないので、電子レンジや食洗機は使えませんが、そもそもお弁当作りの際には、なるべく新鮮な食材を使いたいと思っている私には合っているように感じます。使い込むほどに味わいが増すということで、これからも長く使っていけるのが楽しみです。
ただ、ひとつだけ気をつけた方がいい点がありました。曲げわっぱ特有の手作り感から、蓋や仕切りには若干の余裕があるんです。最初はちょっと不安でしたが、使っているうちにその自然な感じが逆に愛着を持たせてくれます。杢目の違いも個性として楽しめますし、手作りの温かさを感じられるのが魅力です。
全体的に、藤代工芸の曲げわっぱ小判弁当箱ねこは、見た目の可愛さと実用性を兼ね備えた素晴らしい選択だと思います。毎日のお弁当作りが楽しくなり、食べるのが待ち遠しくなりました。ぜひ、興味がある方は使ってみてほしいなと思います。

