Fizik(フィジーク) ARGO TEMPO R3 kiumレール ブラック 150mm ブラック
まとめ・感想
商品レビュー
日常のライドが変わった!Fizik ARGO TEMPO R3 kiumレール サドルのレビュー
最近、長距離ライドが多くなってきたので、サドルを新調したんです。選んだのはFizikのARGO TEMPO R3 kiumレール、150mm幅のブラック。実際に使ってみて、感じたことをシェアしますね。
まず、最初に驚いたのはその座り心地。舗装の悪い道を走っても、尻の痛みがほとんど気にならないんです。特に、サドルのノーズ部分のデザインが秀逸で、前傾姿勢になっても圧迫感が少ない。人間工学に基づいたカットアウトのおかげで、長時間のライドでも快適に過ごせるのが嬉しいポイントです。
さらに、パッドの厚みが絶妙で、座骨のエリアがちょっとだけ厚く作られているので、直立気味のポジションでもちゃんとサポートしてくれます。これがあるおかげで、長距離ライドでも疲れにくくなった気がします。実際、先日友人と100キロのライドに出かけたのですが、終わった後も尻が痛くならずに済みました。
もう一つ気に入っているのが、サドルの重量感。229gという軽さは、特に登り坂でその効果を実感します。軽やかにペダルを回せるので、先行する友人たちに引き離されることも少なくなりました。これって地味だけど、実際に走ってみると嬉しいポイントですよね。
そして、日常のライドで感じる小さな便利さと言えば、Wingflexの設計。脚の動きに柔軟に対応してくれるので、自然なペダリングができるのがありがたいです。特に、信号待ちからのスタート時や、急な加速が必要な時に、スムーズに動けるのは気持ちいいですね。
ただ、注意が必要なのは、ARGO TEMPOシリーズは他のショートノーズサドルに比べて、後方に座るポジションを推奨されている点。最初の数回は慣れるまで少し時間がかかりましたが、今ではすっかり馴染んで、自然にライドを楽しめるようになりました。
全体的に見て、FizikのARGO TEMPO R3は、快適性とパフォーマンスを両立させた素晴らしいサドルです。これからも長距離ライドを楽しむために、手放せない一品になりそうです。サイクリングを楽しむ方には、ぜひ試してみてほしいサドルですよ。

