ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 TATULA SV TW 103XH(2020モデル)
まとめ・感想
商品レビュー
ダイワ ベイトリール 20 TATULA SV TW 103XHのリアルな使用感
最近、友達から勧められて「ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 TATULA SV TW 103XH」を買ってみました。釣り好きの私にとって、良いリールは欠かせないアイテムです。さっそく使ってみたので、実際の感想をお伝えします。
まず、使ってみて感じたのはその軽さです。自重が190gというのは、長時間の釣りでも手が疲れにくいのがありがたいですね。特に、ダムや湖での釣りでは、何時間もロッドを持ち続けることが多いので、軽量なリールは本当に助かります。
ギア比が8.1というのも、個人的にはちょうど良いです。早く巻けるので、魚が逃げる前に素早く追いかけられるのが嬉しい。特に、活発なバスを狙うときは、すぐにリールを回して追いかける必要があるので、これがかなり役立ちます。もちろん、ソルト対応ということで、海での釣りにも安心して使えます。
私が特に気に入っているのは、ドラグのスムーズさです。最大ドラグ力が5kgということですが、強い引きに対しても安心して使えます。実際に使ってみて、魚が強く引いたときにドラグがしっかり効いてくれるので、焦ることなく対応できました。これがあると、釣りの楽しさが倍増します。
また、ボールベアリングが7つも使われているので、巻き感が非常に滑らかです。最初はそこまで気にしていなかったのですが、実際に使ってみるとその違いが実感できて、ストレスフリーで釣りができるのが良いですね。魚を掛けた後のやり取りも、ストレスなく行えるのが嬉しいです。
地味だけど助かるポイントとしては、ハンドルの長さが85mmというところです。これが意外と重要で、私の手にしっくりくるサイズ感で、握りやすいんです。これまでのリールでは、ハンドルが短すぎて巻きにくいこともあったのですが、TATULA SV TW 103XHはその心配がありません。しっかりとしたフィット感で、長時間の使用でも手が疲れにくいのがありがたいです。
今まで使ってきたリールと比べると、全体的に安定感があり、釣りの楽しさを引き立ててくれる存在だと感じています。これからも色んな場所で試してみたいと思います。友達にもぜひ勧めたいと思うくらい、満足度は高いです。
釣り仲間と一緒に出かけるときが楽しみで、今後も「ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 TATULA SV TW 103XH」を持って、色々なポイントに挑戦する予定です。これからの釣りライフがますます充実しそうで、ワクワクしています。
撃っていいのは
撃たれる覚悟がある奴だけだ
コードギアス 反逆のルルーシュ
by ルルーシュ・ランペルージ

