ZOOM(ズーム) V3 配信用ボイスチェンジャー ボーカルエフェクター
まとめ・感想
商品レビュー
ZOOM V3 配信用ボイスチェンジャー ボーカルエフェクターを使ってみた感想
最近、友達と一緒にYouTubeで配信を始めたんですが、その流れで「ZOOM V3 配信用ボイスチェンジャー ボーカルエフェクター」を導入してみました。これ、実際に使ってみるとかなり面白いので、ちょっとレビューしてみますね。
まず、何と言っても16種類のボイスエフェクトが内蔵されているのが素晴らしいです。ユニゾンやボコーダー、さらにはピッチコレクトまで、いろんな声の変化を試すことができます。特に、ゲーム実況中にボコーダーを使ったときは、友達が「なんだそれ!?面白すぎる!」と大爆笑してくれました。単なる声の加工だけじゃなく、楽しさも倍増する感じです。
リアルタイムでエフェクトを調整できるのも大きなポイントです。配信中に急に声を変えたくなったとき、パッドをポンと押すだけでできるので、まさに臨機応変です。実際、友達と一緒に即興でキャラクターを作ってみたりして、すごく盛り上がりました。これがあると、配信の幅が広がる気がしますね。
さらに、USBオーディオインターフェースとしても使えるので、パソコンやiPhoneに接続するだけで高品質な音声が得られます。実は、これが地味に助かるポイントなんです。普段使っているマイクと組み合わせることで、よりクリアな音質で配信できるので、視聴者にも良い印象を与えられそうです。音質にこだわる人には特に嬉しい機能です。
持ち運びも楽なのがいいですね。軽量コンパクト設計なので、スタジオに持っていくのも、外での録音や配信にも気軽に持ち出せます。実際に公園で友達と一緒に収録したときも、全然負担にならなかったです。こういう使い方ができるのが、日常生活に自然に溶け込んでいるなぁと感じます。
もちろん、フォルマントシフト機能も試してみました。男声から女声に変換できるので、VTuber活動をしている友達に試してもらったら、ビックリするほど上手くいきました。こういう機能があると、キャラクターに合わせた声をリアルタイムで生成できるので、配信のクオリティが一段上がる感じがします。
最後に、これを使うことで、自分の配信スタイルが本当に広がったなと実感しています。もちろん、使いこなすのにはちょっとした練習が必要ですが、それも含めて楽しめるアイテムです。ZOOM V3は、ただのボイスチェンジャーではなく、自分の表現の幅を広げてくれるパートナーのような存在です。興味がある方には、ぜひ試してみてほしいと思います。
別れが必然ならば
出会ったことを後悔してないか?
STEINS;GATE
by 岡部 倫太郎

