ITANSE 常緑エゴノキ トキワエゴノキ 27cm苗 1個 花木苗 常緑中木 光沢のある葉 初夏に芳香のある白花 狭いスペースにも
まとめ・感想
商品レビュー
常緑エゴノキを育ててみた感想
最近、庭のスペースが少なくても育てられる植物を探していたところ、「ITANSE 常緑エゴノキ」に出会いました。初めはその名の通り、エゴノキの仲間で常緑という点に惹かれました。私の庭は日当たりがあまり良くなく、直射日光が当たる時間が限られているのですが、半日陰でも育つという説明があったので、ちょっと試してみることにしました。
苗を受け取ったとき、思った以上にしっかりした状態で届きました。葉は光沢があって健康的で、見た目にも美しいです。植える場所を選ぶ際、土の水はけが良いかを確認しましたが、特に問題はありませんでした。植え付け時に腐葉土を混ぜると良いとのことだったので、しっかり混ぜ込んでおきました。
初夏になると、香りのある白い花が咲くと聞いていたので、今から楽しみです。花が咲くのは5~6月頃とのことなので、これからの季節が待ち遠しいです。実際に咲いたら、庭を訪れる友人たちにも見せてあげたいなと思っています。
育ててみて感じたのは、やはり常緑というのが便利だということです。冬の間も葉が落ちないので、見た目が寂しくならず、庭のアクセントになります。特に、他の植物は冬に葉が落ちてしまうので、常に緑を楽しめるのは嬉しいです。こういった地味だけど助かるポイントは、育てる上で意外と大事だなと感じています。
また、剪定の仕方も簡単で、自然な樹形を楽しむことができるのが良いですね。冬場に適切に枝を間引くことで、風通しが良くなり、健康的に育つそうです。具体的には、放任すると枝が込み合うので、冬の間にちょっと手を加えるだけで良いとのこと。私は特に手間をかけずに育てたいと思っていたので、嬉しいポイントです。
肥料に関しては、基本的に生育が良ければ無理に与えなくても良いというのも、初心者にはありがたいです。花後にお礼肥を与える程度でOKなので、育て方が簡単なのも助かります。育てやすさから言っても、初心者には本当におすすめかもしれません。
全体的に見て、「ITANSE 常緑エゴノキ」は、狭いスペースでも活躍できる素敵な植物です。今後の成長が楽しみで、これからも大切に育てていこうと思います。友人にもぜひ勧めたい一品です。

