Freenove Raspberry Pi Pico基本スターターキット(付属),デュアルコアArm Cortex-M0+マイクロコントローラー,386ページの詳細なチュートリアル,142アイテム,55プロジェクト,Python/C言語コード
まとめ・感想
商品レビュー
Freenove Raspberry Pi Pico基本スターターキットを使ってみた
最近、Freenove Raspberry Pi Pico基本スターターキットを手に入れました。このキットは、デュアルコアArm Cortex-M0+プロセッサーを搭載したRaspberry Pi Picoを中心に、142種類の電子部品やモジュールが揃っています。特に、386ページの詳細なチュートリアルが付属しているのが魅力的でした。
まず、キットに含まれているチュートリアルは、プログラミング初心者にも優しい内容で、MicroPythonとCの2つのコードセットが用意されています。私はPythonが得意なので、そちらから取り組むことにしました。チュートリアルは英語ですが、画像が豊富で分かりやすく、手を動かしながら学ぶことができるのが良かったです。
実際にプロジェクトに取り組んでみると、55のプロジェクトが用意されていて、簡単なものから複雑なものまで幅広く楽しめます。私は最初にLEDの点滅を試してみましたが、コードを入力する際に、実際の配線図を見ながら進めることができたのがとても助かりました。回路図や接線図があると、間違いが少なくて済みますし、初めて電子工作をする私でも安心でした。
地味だけど助かるポイントとしては、部品が十分に揃っていることです。電子工作を始めると、必要な部品を別途購入する手間が発生しがちですが、このキットには必要なものがほとんど含まれているため、わざわざ買い足す必要がありませんでした。これなら、いくつかのプロジェクトを続けて楽しめそうです。
また、各プロジェクトには詳細な説明がついていて、特に「このプロジェクトを試すと、次のステップとして何ができるか」というヒントがあるのが嬉しいですね。これのおかげで、自分の興味に合わせてプロジェクトをカスタマイズすることもでき、飽きることがありません。
ただ、英語のチュートリアルは、英語が得意でない人には少しハードルが高いかもしれません。とはいえ、コードや図を見ながら進めることができるので、なんとかなると思います。私はGoogle翻訳を使って必要な部分を翻訳しながら進めました。
全体的に、Freenove Raspberry Pi Pico基本スターターキットは、電子工作を始めたい人にとって非常に良い選択だと思います。手軽に始められ、実際に手を動かして学べるので、楽しみながらスキルを身につけることができます。これからどんどん新しいプロジェクトに挑戦して、もっと深く電子の世界に触れていきたいと思っています。
服だけ溶かす薬。男ってのはね
こういうの渡しておけば喜ぶんだよ
葬送のフリーレン
by フリーレン

