【公式最新モデル・国産・ガラス容器】TANICA ヨーグルトメーカー HARIOガラス容器2個セット 温度調節(25~70℃) ・タイマー・メモリ・ブザー付 1100ml YS-02GW (ホワイト) ヨーグルティアS
まとめ・感想
商品レビュー
TANICA ヨーグルトメーカー HARIOガラス容器2個セットを使ってみた感想
最近、健康に気を使うようになって、自宅でヨーグルトを作ることに挑戦しました。そこで出会ったのが、TANICA ヨーグルトメーカー HARIOガラス容器2個セットです。届いたその日から使えるというのが魅力的で、早速試してみました。
まず、開封すると本体に加えてHARIO製のガラス容器が2個もついていて、これが嬉しいポイント。ガラス容器はしっかりしていて、見た目もおしゃれ。冷蔵庫に入れておいても、他の食材と一緒に並べても違和感がありません。これなら、作ったヨーグルトをそのまま冷やしておいても大丈夫ですね。
使い方もとても簡単で、牛乳1本と市販のヨーグルトを混ぜて容器に入れるだけ。温度設定は25℃から70℃までできるのですが、ヨーグルト作りには基本的に40℃設定で約8時間が一般的。タイマーもついているので、発酵が終わったらブザーで教えてくれるのが便利です。
このヨーグルトメーカーの地味だけど助かるポイントは、メモリ機能です。過去の設定を記憶してくれるので、何度も同じ条件で作りたいときにとても助かります。最初のうちは温度や時間を変えたりして試行錯誤しましたが、だんだん自分の好みの味が見えてきて、その都度設定を思い出す必要がなくなりました。
また、温泉卵や甘酒、納豆など、ヨーグルト以外の発酵食品も作れるのが魅力的です。休日に家でのんびりしながら、いろいろな発酵食に挑戦するのが楽しみになっています。特に温泉卵は、朝食にぴったりで、手間いらずで作れるのがいいですね。
ただ、最初に作ったヨーグルトは、ちょっと固めに仕上がってしまったのが反省点。温度管理や時間設定はやっぱり重要ですね。調整しながら、理想の食感を追い求めるのも楽しいです。自分好みの味を見つける過程が、料理する楽しさを引き立ててくれます。
全体的に、TANICA ヨーグルトメーカーは、手軽に美味しい発酵食品が作れる素晴らしいアイテムです。特にガラス容器が2つあることで、余裕を持って作り置きできるのも嬉しいポイント。毎日の食事に自家製の健康的なヨーグルトを取り入れたい方には、ぜひおすすめしたいと思います。これからも色々なレシピに挑戦して、自分だけの発酵ライフを楽しんでいきたいです。

