MacBook Air Pro用M.2 NVME SSD変換アダプターカード Retina(2013-2017年)、A1465 A1466 A1398 A1502用のNVME / AHCI SSDアップグレードキット(ブラックロングアダプター)
まとめ・感想
商品レビュー
MacBook Air Pro用M.2 NVME SSD変換アダプターカードの実体験
最近、愛用しているMacBook Airのストレージが手狭になってきたので、「MacBook Air Pro用M.2 NVME SSD変換アダプターカード」を使って大容量のSSDにアップグレードすることにしました。これまでの容量では特に動画編集や大きなデータファイルの保存に苦労していたので、期待が膨らみました。
まず、取り付けは思ったよりも簡単でした。必要な工具はトルクスドライバーとピンセットくらいで、特別な技術がなくてもできると思います。説明書もわかりやすく、手順に沿って進めるだけで、あっという間にアダプターを取り付けることができました。実際に取り付ける際、意外と地味だけど助かるポイントとして、アダプターの端子部分がしっかりとした造りで、接続時にグラつかないのが良かったです。これが原因で接触不良になったりしたら面倒だなと思っていたので、安心しました。
SSDを取り付けた後は、macOSのクリーンインストールを行う必要がありました。これも手間はありましたが、ストレージが大容量になったことで、今後はデータ管理がかなり楽になると思います。また、Samsungの970 EVOを使ったことで、読み込み速度が格段に上がったのを実感しました。アプリの起動やファイルの移動がスムーズになり、特に重たい動画編集ソフトが快適に動くようになったのは、嬉しい誤算でした。
ただし、このアダプターを使っているときに気をつけなければいけない点もありました。特に、スリープから復帰する際に不具合が出ることがあるため、必ず電源を切ってから使用するようにしています。この点は、ちょっと面倒に感じることもありますが、実際にはあまり気にならないレベルです。これまでのストレージの制限から解放されたことを考えると、全然許容範囲です。
全体的に見て、「MacBook Air Pro用M.2 NVME SSD変換アダプターカード」は、ストレージのアップグレードを手軽に行いたい人にはおすすめのアイテムだと思います。特に、動画編集や大容量データを扱う方には、ストレスフリーな環境を提供してくれるでしょう。ちょっとした手間はあるけれど、その手間をかける価値は十分にあると感じました。これからもこの環境で色々な作業をして、がんがん活用していきたいと思います。

