実は最近、人間ドックでの結果を受けて「何か運動を始めなきゃな……」と、お医者さんからも何やらご指摘を受けまして。 とはいえ、ジムに通うとなると時間もお金もかかるし、「うーん、まぁいっか」と先延ばしにしていたんです。
そんな時に目にしたのが、アニメ『ふたりソロキャンプ』。 作中で描かれているサイクリングの様子があまりにも面白そうで、「これなら自分もやってみたいかも!」と思い立ったのが、今回のすべての始まりです。
でも、今はとにかく暑すぎる件
ただ、今は本格的な夏。外に出るだけで溶けてしまいそうなほどの猛暑日続きです。
いきなり無理をして外を走り回るのは危険すぎるので、まずは「しっかり準備を整える期間」として、じっくり進めていくことにしました。
相棒の紹介:我が家の「サラチャリ」
今回、サイクリングの相棒として共にするのは、地元の自転車屋さん「ブラヴォ」で買った「サラチャリ」というシリーズのマウンテンバイク。
特別に高価なロードバイクというわけではありませんが、この「サラチャリ」に乗って、自分の足でいったいどこまで行けるのか? をこれから実際に試してみたいと思います!
安全のために「自転車用ヘルメット」を新調
さて、本格的に走り出す前に「必要最低限のものはしっかり揃えよう」ということで、まず最初に用意したのが自転車用のヘルメットです。
振り返ってみると、これまで自転車に乗るときにヘルメットなんて一度もかぶったことがありませんでした。でも、いざ始めるとなるとやっぱり安全第一ですしね。
とはいえ、いきなりガチガチのロードバイク選手みたいな本格的なヘルメットをかぶるのって、街中ではなんだかちょっと気恥ずかしいというか、気後れしちゃいますよね。
選んだのはコレ!普段使いもできるキャップ型ヘルメット
そこで私が選んだのが、見た目がまるで普通のキャップ帽子のようで、普段使いもしやすい「söpöta(ソポタ)キャップ型自転車ヘルメット(SOP-AH)」です!
カラーは無難でどんな服装にも合わせやすそうな「ブラウン」、サイズは「Mサイズ(53〜57cm)」をチョイスしました。
このヘルメット、公式の説明にもある通り、まさに『あなたの毎日に寄り添うヘルメット』というコンセプトがぴったりなんです。
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安心のSGマーク取得: 日本の厳しい安全基準をクリアしているので、万が一のときも安心!
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とにかく軽い!(Mサイズで約259g): 届いて持ったときに「軽ッ!」と思わず声が出るほどの軽さです。
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日差しをしっかりガード: 最近の日差しは本当にきついので、野球帽のような長めのツバ(9cm)が大活躍してくれます。
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頭上が濡れない: 一般的なヘルメットと違って上に穴がない設計なので、急な雨の日でも頭が濡れにくいのが嬉しいポイント。
実際に購入した人たちのレビューを見ていても、「大袈裟にならなくて可愛い」「日本人の頭の形にフィットしてしっくりくる」「メジャーで測ってMサイズでちょうどよかった」と高評価だったので、これなら間違いないなと確信してポチりました。
大袈裟な見た目じゃないから、これなら気負わずにサラチャリでのんびりお出かけできそうです。
ドリンクホルダーはこれ!愛用の「TOPEAK モジュラー ケージ 2」
自転車でお出かけするうえで、水分補給は絶対に欠かせないポイントですよね。特にこれからの暑い季節はなおさらです。
実はこのドリンクホルダー(「TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2」)は今回のために新しく買ったものではなくて、以前からずっと愛用しているお気に入りのアイテムなんです!
安くて機能的で、すごく使い勝手がいいので今回あわせて紹介することにしました。
ここがおすすめ!愛用している理由と使い心地
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抜群のホールド力でペットボトルが飛んでいかない: 500mlのペットボトルをセットしてもガタツキが一切なく、しっかりホールドしてくれます。多少の衝撃では絶対に「発射」されないので安心です。
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底部のボタンでサイズ調整が可能: 底面にあるボタンやネジでサイズの微調整ができるので、缶コーヒーくらいの細めなものから500mlのペットボトルまでしっかりフィットさせられます。質感やシルバーのデザインもすごくいい感じです。
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通勤時の癒やしタイムに大活躍: 以前、自転車通勤をしていたときは、踏切待ちのちょっとした時間にここからドリンクをサッと取り出して飲んでいました。これが地味にすごく便利なんですよね。
取り付けについてのちょっとしたコツ
ちなみに、このホルダーは最初はマジックテープで固定して使っていたんですが、途中でクルッと回転してしまうことがあったので、今はボルトでしっかり固定して使っています。
もしお乗りの自転車にボトルケージ用のボルト穴がなくても、工夫次第で取り付け自体は可能なので、「ペットボトルホルダーを後付けしたい!」という方にはとてもおすすめのアイテムです。
サラチャリにこのホルダーを装備して、これからのサイクリングをさらに快適に楽しみたいと思います!
まとめ:完璧じゃなくていい、まずはゆる~く走り出してみよう!
ここまで準備したアイテムは、以下の2つ!
ヘルメット: 普段使いもできて日差しや雨を防げる「söpöta(ソポタ)キャップ型自転車ヘルメット」
ドリンクホルダー: 以前から愛用中で、500mlのペットボトルをしっかりホールドしてくれる「TOPEAK モジュラー ケージ 2」
必要なものはひとまずこれだけ。専用のサイクリングウェアもないし、途中でパンクしたときの修理もできない、急な雨が降ったときのカッパ(雨具)なんかも正直ありません。
でも、ガチガチに完璧な装備を揃えようとすると、それだけで面倒になって結局始められなくなっちゃいそうなので、「まずはやってみよう精神」でこのまま行こうと思います!
今度、曇の日の夕方とかの涼しいタイミングを見計らって、愛車の「サラチャリ」と一緒にのんびり走りに行ってみる予定です。
果たして自分の足でどこまで行けるのか、無事に帰ってこられるのか……? 初心者サイクリングの挑戦、またレポートしたいと思います!



