前回のサイクリングで1時間ほどゆっくり走ってみたのですが、なんだかペダルをこいでもあまり進まないなぁ……という印象が残っていました。
「何が原因なんだろう?」と帰ってきてから調べてみたところ、どうやらタイヤの空気が大きな原因だったようです。そこで今回は、気になっていたポイントをいくつか改善して万全の態勢を整えました!
タイヤの空気圧不足が原因!?適正空気圧を調べてみた
前回は電動空気入れの標準設定である「45PSI」で空気を入れていたのですが、走ったあとにタイヤを押さえてみるとまだ少し凹む状態でした。
調べてみると、自転車のタイヤによって必要な空気圧がしっかり決まっているんですね。知らなかった……! ETRTO規格「50-584」のタイヤサイズの場合、推奨空気圧(PSI)は、多くのモデルで40〜65 PSI(約2.8〜4.5 bar / 280〜450 kPa)の範囲ということなので今回は52まで入れてみました
触ってみると、前回とは違ってしっかりパンパン!ただ、最大まで入れていいのか少しドキドキしたので、次はもう少し空気を入れて試してみようと思います。
これも新しいこと始めたときの醍醐味かなと。日々新しいことの発見、学習を楽しんでいます
お尻の痛さ対策に「超肉厚サドルカバー」を装着!
そして、前回のサイクリングでもっとも深刻だった「お尻が痛い問題」。 こちらは対策として注文していた「自転車サドルカバー(超肉厚タイプ)」がさっそく届いたので、さっそく装着。
防水カバーやマグネットテープも付属していて、取り付けもとても簡単でした。これでもうお尻の痛みから解放されるはず……!
サドルに被せてマジックテーブで止めるだけなのですがサドルの先端が少し太いタイプだったようで無理やり広げて押し込んで装着してみました
安全対策&スマートウォッチで準備完了!
今回はさらに、自転車の裾がチェーンに巻き込まれないように裾バンドも用意しました。
さらに、前回走っている最中に「今何時だろう?」と時間が分からなくて不便だったので、今回はスマートウォッチも身につけて準備万端です。
いざ出陣!改善した装備で走ってみた感想
空気圧を上げてサドルカバーやスマートウォッチを装備した状態で、さっそく実際に走ってきました!
-
空気圧アップは大正解: 漕げば漕ぐほどしっかり進む感じで、前回とは比べ物にならないくらいスムーズにスピードが出ました!
-
スマートウォッチで体調管理: 時間や心拍数が手軽に見えるのがすごく便利。「心拍数が100を超えるとちょっとしんどいな」と感じたらスピードを落としてみたり、平坦な道でどこまでスピードが出るか試してみたりと、自分のペースが把握しやすくなりました。
-
サイクリングロードの発見と安全面: 実際に走ってみると、ランニングしている人や同じように自転車で走っている人がたくさん。「田舎なので景色は田んぼばかり」ですが、安全面を考慮すると、やっぱり車通りが少ないサイクリングロードを走るのが一番良いなと感じました。少し止まってのんびり写真を撮ったりもして、かなり楽しめました!
ちょっとした反省点と、新たな発見(アプリの導入!)
いろいろ試せたのは良かったのですが、ペース配分がまだよく分かっていないせいで、行きは色々とスピードを出したり、サイクリングロードを探して走り回ったり、ギアを変えて遊んだりと調子に乗りすぎてしまいました。
その結果、後半は完全にバテバテに……! 帰り道の後半は軽いギアに落として、ヒーヒー言いながらゆっくり帰ってきました(笑)。
あと、走行距離や速度、時間を後から見返せるように記録したくて、最初はスマホのタイマー機能を考えていたのですが調べてみたら専用の便利なアプリを発見しました!
「自転車NAVITIME-サイクリングナビと速度計測・マップアプリ」を使ってみた結果がこちら
8k位走ったんだなとか、スピード出してたときこんなに早かったんだなとか面白いです。
操作も簡単でインストールして計測開始~でこの画面になります。ルート表示とか計測データの保存とかは無料版では出来ないみたいなのですが現状はこれで十分です
まとめ
前回気になっていた「空気圧・お尻の痛み・時間の把握」の改善は大成功でした!
裾も巻き込まれることなく、回を重ねる毎に成果が出ている感じがします。
ペース配分をミスして最後はバテてしまいましたが、田んぼの景色を眺めながらのんびり走ったり、ちょっと寄り道をしたりと、自転車ならではの楽しみ方をぐっと満喫できた回でした。今回くらいのルートで慣れてきたら少し遠いところにあるキャンプ場に行ってみたいと思います
今回はかなり汗だくという感じだったので少しずつ良い運動になってきています




