RICOH WG-70 ブラック リコー本格防水デジタルカメラ 14m防水 (連続2時間) 1.6m耐衝撃 防塵 -10℃耐寒 アウトドアで活躍するタフネスボディ CALSモード搭載で 現場記録など幅広いビジネスシーンで活躍 03866
まとめ・感想
商品レビュー
RICOH WG-70を使ってみた感想
最近、RICOH WG-70を手に入れました。このカメラ、見た目はシンプルだけど、アウトドアでの使用を考えられた本格的なタフネスボディなんです。特に、14m防水と1.6mの耐衝撃性能が気に入っていて、日常使いからアクティブなシーンまで幅広く対応してくれる感じがします。
まず、海や川に行ったときにこのカメラを持っていくと、安心感が全然違います。防水性能があるので、波しぶきや水しぶきなんて全く気にせずに撮影できるのが嬉しいです。実際に、友達と海水浴に行った時に、砂浜で遊ぶ子供たちの写真を撮ったんですが、波がかかっても全然平気でした。これまでなら、濡れたら壊れるんじゃないかとドキドキしていたと思います。
耐衝撃性能もかなり助かってますね。先日、山登りに行ったときに、うっかり石にぶつけてしまったんですが、全く問題ありませんでした。普通のカメラだったら、心配でたまらないところですが、これなら安心して使えます。特にアウトドアでは、こういったちょっとした不安がないだけで、心から楽しめるんですよね。
地味だけど助かるポイントとしては、CALSモードという機能があります。これ、現場記録として使えるモードなんですが、特に仕事で外での撮影が多い私には便利です。例えば、工事現場の写真を撮る際に、位置情報や時間が自動で記録されるのが、本当に助かります。これがあることで、後から資料を作成する際の手間が随分減りますし、正確な記録を残せるのがありがたいです。
また、-10℃耐寒という性能も、冬のアウトドアシーンでは心強いです。雪山に行ったときも、冷たい風にさらされても問題なく動いてくれました。カメラが寒さに弱いと撮影を楽しむどころではなくなるので、こうした機能は実際に使ってみて初めてそのありがたみを感じました。
ただ、操作面で少し気になる点もあります。ボタンが小さめで、手袋をしているときは押しづらいことがありました。特に冬場は手袋を外したくないので、もう少しボタンが大きいと嬉しいなと思います。こうした細かいところは、使っている人にしかわからない部分かもしれません。
総じて、RICOH WG-70は、アウトドアでの撮影には非常に頼りになるカメラです。毎日のように持ち歩いているわけではないですが、特別なシーンでの活躍が大きいです。日常の中で、こういった安心感を提供してくれるカメラがあると、より楽しい瞬間を切り取ることができるなと実感しています。これからもいろんなシーンで使っていきたいと思います。

