BUNDOK(バンドック)焚き火 チェア BD-111 ソロ コットン コンパクト収納 カーキ
まとめ・感想
商品レビュー
BUNDOK焚き火チェアを使ってみた感想
最近、キャンプやバーベキューに行く機会が増えてきたので、ずっと気になっていた「BUNDOK焚き火チェア」を購入しました。カーキの色合いが自然に溶け込んで、アウトドアシーンにぴったりです。今日はその使用感をシェアしたいと思います。
まず、座面の高さが約110mmと低めなので、地面に座る感覚に近く、焚き火を囲んでリラックスするのにちょうどいいです。実際に使ってみると、焚き火の温かさを感じながら、足を伸ばして座るのが心地よいです。フレームはスチール製で、しっかりとした作りなので、安定感があります。耐荷重は80kgとのことですが、体重が軽めな自分には十分すぎる強度です。
収納時のサイズもコンパクトで、約670×240×120mm。これが意外と便利で、車のトランクにすっきり収まります。友達と一緒に出かける時も、荷物が多くなりがちですが、このチェアのおかげで場所を取らずに済みました。キャンプ道具の中で、意外に収納の工夫が必要なアイテムって多いので、これは地味に助かるポイントです。
座ってみると、コットンの生地が柔らかく、肌触りもいいです。焚き火の熱で生地が焼ける心配も少ないので、安心して使えます。ただ、裏面がポリエステルになっているので、雨の日には多少の不安が残りますが、それでもアウトドアチェアとしての使い勝手は良好です。
また、ひじ掛けが竹集成材で作られている点も気に入っています。木の温もりが感じられ、焚き火の周りにぴったりです。友達とお酒を飲みながら話す時に、ちょっと肘を掛けられるのがまたいいんですよね。焚き火を囲んでの談笑が一段と楽しくなります。
ただ、3.45kgという重量は、長時間持ち運ぶには少し重く感じるかもしれません。でも、しっかりした作りを考慮すると、許容範囲ではあります。持って行く際には、他の荷物と一緒に運ぶことが多くなると思いますが、分散して持つか、キャリーカートを使うのもアリですね。
全体的に「BUNDOK焚き火チェア」は、使う場面を選ばず、リラックスできる時間を提供してくれるアイテムです。焚き火のそばで、ゆったりとした時間を過ごしたい方には特におすすめです。これからのアウトドアシーズンに向けて、活躍してくれること間違いなし。ぜひ、皆さんも手に取ってみてください!

