貝印 関孫六 包丁 関孫六 萌黄 菜切 165mm AE2904
まとめ・感想
商品レビュー
使い込んで分かった、関孫六の包丁の良さ
最近、料理をすることが多くなったので、包丁を新調することにしました。そこで選んだのが「貝印 関孫六 包丁 関孫六 萌黄 菜切 165mm AE2904」です。この包丁は、鋭い切れ味が持続するステンレス三層鋼を使っているとのこと。最初に手に取ったときの感触も良く、ちょっとした期待感がありました。
実際に使ってみて、まず驚いたのがその切れ味です。野菜を切るときに、まるでバターを切るようにスムーズにスパッと入っていく感覚は、他の包丁ではあまり味わったことがありませんでした。玉ねぎも、切った瞬間に涙が出ることもなく、ストレスなく扱えるのが嬉しいです。これなら料理の時間も短縮できそうです。
また、刃の部分はモリブデンバナジウムステンレス刃物鋼が使われているので、耐久性もあるとのことですが、実際に使っていても切れ味が落ちる気配はありません。もちろん、包丁は切れ味を保つために手入れが必要ですが、これだけ切れると、研ぐ頻度も少なくて済みそうです。地味に助かるポイントですね。
柄の部分も優秀で、樹脂製なので手に持ったときに滑りにくく、力を入れても安心感があります。料理中にしっかり握れていると、安心して使えます。特に、長時間の料理をする際には、この持ちやすさが大いに役立ちます。食器洗浄機や食器乾燥器にも使えるという点も、忙しい日常には嬉しいポイントです。
重さについても、139gと軽めなので、手が疲れにくいのがいいですね。私は料理が好きですが、長時間立っていると手が疲れてくることがあります。この包丁は軽くて扱いやすいので、時間を忘れて料理に没頭してしまうこともしばしばです。
ただ、気をつけなければいけないのは、やはり切れ味の良さゆえに、力を入れすぎないよう注意が必要です。最初はその切れ味に驚いて、つい力が入ってしまうこともありましたが、今ではコツをつかんで、楽に扱えるようになりました。
料理が趣味の方にはもちろんですが、普段あまり料理をしない方にもこの包丁はおすすめです。使い始めると、その切れ味に虜になること間違いなしです。日常の料理がちょっと楽しくなる、そんな包丁です。これからも大切に使っていきたいと思います。
運命さんね
オレそいつ 嫌いなんだわ
ブラッククローバー
by ヤミ・スケヒロ

