竹本木箱店 総桐天然木の計量米びつ・米蔵(10kg用)
まとめ・感想
商品レビュー
竹本木箱店 総桐天然木の計量米びつ・米蔵(10kg用)を使ってみて
最近、我が家に「竹本木箱店 総桐天然木の計量米びつ・米蔵(10kg用)」が仲間入りしました。米びつを新調することにした理由は、やっぱり米を美味しく保存したいという思いからです。玄関に置いているこの米びつは、見た目もシンプルで自然な風合いがとても気に入っています。
この米びつ、使ってみて驚いたのが、引き手を一回引くだけで1合の米が出てくるところ。毎回お米を計る手間が省けて、特に朝の忙しい時間帯にはすごく助かっています。ほんの少しの手間でも、これがあるだけでストレスが減るんですよね。最近は、家族みんなが「ご飯どうする?」って言うと、自然と米びつの前に集まるようになりました。
引き出しには約6合の米が入るので、我が家の週末の食事にも十分間に合います。普段は玄米を使っているのですが、白米に変えることも多いので、本当に便利です。そして、引き出しの構造がしっかりしているので、米粒が挟まる心配も少ないのがいいですね。米びつの蓋や取り出し口には少し余裕がある作りになっているので、思いのほかスムーズに米が出てきます。
ただ、やはり桐材ということで経年変化が気になるところ。黒ずみが出てくると聞いていたので、最初は少し不安でしたが、実際に使ってみると味わいが増すという感じがして、むしろ愛着が湧いてきました。家族で使うものだからこそ、年月と共にこの米びつがどんな風に変わっていくのか楽しみでもあります。
地味なポイントですが、米の状態を良好に保つための調湿、防虫、防腐作用があるのも嬉しいところです。特に夏場は湿気が気になるので、桐材の特性が活かされているのを感じます。安心してお米を保存できるというのは、地味だけど本当に助かるポイントですね。
毎日の食卓に欠かせないお米を、より美味しく、そして手軽に楽しむためのアイテムとして、「竹本木箱店 総桐天然木の計量米びつ・米蔵」は大活躍しています。これからもこの米びつを使って、家族みんなで美味しいご飯を楽しんでいきたいと思います。長く使い続けることで、どんな風に変化していくのかも楽しみです。
人とは哀れなものだね
己にないもの程欲しくなる
届かぬものに程手をのばす
銀魂
by 神威

