[ ビタントニオ 公式 ] 温調ドリップケトル・ACTYⅡ(アクティⅡ) VEK-20-K【 トップバリスタ監修 】 ドリップケトル コーヒー ケトル 電気ケトル ドリップポット
まとめ・感想
商品レビュー
ビタントニオ 温調ドリップケトル・ACTYⅡの使い心地
最近、コーヒーにハマっている友達から「ビタントニオの温調ドリップケトル・ACTYⅡ、すごくいいよ!」と勧められたので、思い切って購入してみました。使い始めて数週間が経ち、毎日のコーヒータイムが格段に楽しくなったので、その感想をシェアしたいと思います。
まず、このケトルのデザインが本当にスタイリッシュで、キッチンのカウンターに置いておくだけでおしゃれな雰囲気が出ます。黒を基調にしたデザインで、ハンドル部分が天然木製なのも高級感があって、使えば使うほど手に馴染んでいく感じがします。毎日のルーチンが少し特別になるのが嬉しいです。
温度調節機能については、特に感心しました。50℃から100℃まで1℃刻みで設定できるので、自分好みの温度でコーヒーを淹れることができるんです。最初は93℃を基準にしていたのですが、酸味が強く感じたときには温度を上げてみたり、逆に苦みが気になったときには温度を下げてみたり。自分の味覚に合わせて調整できるのが楽しくて、まるでバリスタになった気分です。
実際に使ってみて気に入っているのは、設定温度に達したときにブザーでお知らせしてくれる機能です。これが意外に助かるポイントで、他のことをしていても「今、温まったから使ってね」と声をかけられているようで安心感があります。特にハンドドリップをしているときなど、集中しているときにブザーが嬉しいタイミングでお知らせしてくれるのは、地味だけど大事なポイントだなと感じています。
さらに、ハンドドリップ中に温度を維持するための再加熱機能も便利です。コーヒーを淹れながら湯温が下がってしまうことがあるのですが、ケトルを電源プレートに戻すだけで再加熱してくれるので、常に一定の温度を保ちながらドリップができるんです。この機能のおかげで、安定した味わいのコーヒーが楽しめます。
ただ、少し気になるのは、ケトルの容量です。1リットル近く入るのですが、一度に多くのコーヒーを淹れたいときには少し物足りなさを感じることもあります。家族や友人と一緒に飲むときには、何度かお湯を沸かす必要がありますね。でも、個人で楽しむ分には全く問題ありません。
総じて、ビタントニオの温調ドリップケトル・ACTYⅡは、コーヒーを淹れる楽しみを広げてくれる素晴らしいアイテムです。少しの工夫で、自分好みの一杯を手軽に作れるので、これからもお世話になりそうです。コーヒー好きな方にはぜひおすすめしたいですね。
今ここで限界を超えろ
それしか道はねぇ
ブラッククローバー
by ヤミ・スケヒロ

