アルスコーポレーション アルス ミニチョキ 軽量・小型 剪定鋏(ブラック) 130B
まとめ・感想
商品レビュー
アルスコーポレーション アルス ミニチョキを使ってみた感想
最近、庭の手入れをしようと思って新しく剪定鋏を購入しました。その中で選んだのが「アルスコーポレーション アルス ミニチョキ 軽量・小型 剪定鋏(ブラック) 130B」です。これがなかなか使いやすいんですよ。
まず、全長185mmというサイズ感が絶妙です。手のひらにしっくり来て、長時間使っても疲れにくいのが良いですね。特に、私のような小柄な女性でも扱いやすいサイズなので、力が入れやすく、しっかりとした切れ味が得られます。生木切断能力が約15mmということで、私の庭にある小さな枝や草花の剪定には十分です。
使ってみて気付いたのは、打ち合いクッションがあるおかげで、切る時に手が痛くなりにくいことです。これ、地味だけど本当に助かるポイントだと思います。特に、硬い枝を切る時なんかは、手に響く衝撃を和らげてくれるので、作業がストレスなく進みました。
また、グリップの開き角度が2段切替式になっているのも便利でした。少し大きめの枝を切る時は、角度を変えることでより力を入れやすくなります。私はいつも同じ体勢で作業することが多いので、これがあると体に負担が少なくて済みました。
刃の部分は高炭素刃物鋼でできていて、切れ味が非常に良いです。最初の数回は軽く切れることに感動しました。特に、花の茎を切る時にスパッと切れる感触が心地よいです。これがあると、庭の手入れが楽しくなりますね。
さらに、ブラック仕上げの刃がスタイリッシュで、見た目にも満足。庭に出るたびに、ちょっと気分が上がるのは私だけでしょうか。使った後は、サッと洗っておけばいいだけなので、手入れも簡単です。
ただ、強いて言えば、もう少し刃の長さが長いと、もう少し大きな枝も切れるのかなとも思いました。でも、このサイズだからこそ、細かい作業がやりやすいのかもしれません。自分の使い方に合った道具が見つかると、作業が楽しくなりますね。
結局、アルスミニチョキは私の庭作業にはぴったりの相棒になっています。普段の手入れから、少し本格的な剪定まで、これ一つでこなせるので重宝しています。もし、これから剪定鋏を探している方がいたら、ぜひ一度試してみてほしいです。
恥ずべきは弱い者ではない…
弱いままの者だ!!
ブラッククローバー
by フエゴレオン・ヴァーミリオン

