ビクセン(Vixen) 天体望遠鏡 スペースアイ700 屈折式 口径70mm 焦点距離700mm 経緯台式 32754
まとめ・感想
商品レビュー
ビクセン 天体望遠鏡 スペースアイ700を使ってみて
最近、ビクセンの天体望遠鏡 スペースアイ700を手に入れました。これ、持ち運びや保管に便利なキャリングバッグが付いているのが地味に助かります。普段は家の庭で使うことが多いんですが、ちょっとした旅行にも持って行けるのがいいですね。実際に使ってみて、いくつかのポイントが印象に残りました。
まず、70mmの対物有効径と700mmの焦点距離のおかげで、星空をかなりクリアに見ることができるんです。最初に月を見たときの感動は忘れられません。クレーターがはっきり見えて、まるで月の表面に近づいているような気分になりました。倍率は35倍から117倍まで調整できるので、星座や惑星も楽しめるのが嬉しいですね。
特に、ウォーム全周微動という機能が便利でした。これによって、視界をずっと追い続けるのが簡単になるんです。例えば、土星を見ているときに、その動きをスムーズに追えたのがとても良かったです。これがないと、手でグイッと動かすと、視界から外れてしまうことが多いので、本当に助かりました。
それから、付属の6x24ファインダーも実用的です。初めての天体観測では、どこを見ているのか分からないことが多いですが、このファインダーがあると、まずはそこから導入できるので、初心者でも安心。友達と一緒に観察する時も、ファインダーを使ってすぐに見つけられるので、会話が弾みます。
ただ、持ち運びの際には少し注意が必要です。キャリングバッグは便利なんですが、望遠鏡本体が思ったよりも繊細なので、衝撃には気をつけなければなりません。特に、レンズ部分は傷つきやすいので、扱いには気を配る必要があります。でも、これだけの性能を考えると、十分に満足できる商品です。
あと、使用後のメンテナンスも簡単です。レンズを拭くための布が別売りで手に入るので、汚れたときもサッと拭けます。日常的に使うには、手間が少ないのは地味にありがたいです。
総じて、ビクセンの天体望遠鏡 スペースアイ700は、初心者でも扱いやすく、星空を楽しむための良いパートナーになってくれています。家の庭で星を眺める時間が増えて、なんだか心が穏やかになった気がします。星座や惑星を観察するのに興味があるなら、ぜひ試してみてほしいです。

