BUNDOK(バンドック)チャコール 缶 BD-440 火消し
まとめ・感想
商品レビュー
BUNDOKチャコール缶 BD-440 火消しを使ってみた感想
最近、キャンプにハマっていて道具をちょこちょこ集めています。そんな中で、BUNDOKのチャコール缶 BD-440 火消しを購入してみました。最初は「火消しって本当に必要かな?」と思っていたんですが、実際に使ってみると、これがなかなか便利なんです。
サイズは約W25.5×D18.5×H27cmと、アウトドア用品としては扱いやすいサイズ。自宅のバルコニーで使うことが多い私には、持ち運びも楽だし、収納にも困りません。940gという重さも、女性の私でも十分扱えるレベルだと思います。これなら、キャンプの際に持って行くのも特に苦になりません。
特に地味だけど助かるポイントとして、火消しの蓋がしっかりと閉まることが挙げられます。これ、意外と重要で、火を消した後にそのまま放置しておくと煙が出てきたり、臭いが気になったりすることがあるんですよね。でも、このBUNDOKの火消しは蓋が密閉できるので、臭いが漏れにくいのが嬉しいです。これまで使っていたものでは、火消しの後に家に戻るとキャンプの匂いが残ってしまっていたんですが、これを使うようになってからはその問題が解消されました。
実際に使ったときの流れも簡単で、炭を入れて火を消し、蓋を閉めるだけ。あとは冷えるのを待つだけなので、他のことをしている間に放置できるのも良いですね。キャンプが終わった後の片付けが楽になりました。特に、友達とワイワイ過ごした後に、火を消す作業が面倒になっていたのですが、これなら気軽にできるので助かっています。
見た目もシンプルで、アウトドアの道具としては無理にデザインを気にする必要もないので、気に入っています。表面処理鋼板とフェノール樹脂の組み合わせなので、耐久性もありそうです。キャンプの使用に限らず、家庭のバーベキューでも使えるので、出番が多くなりそうです。
キャンプやバーベキューの後の面倒な片付けがスムーズになったおかげで、もっとリラックスした時間を過ごせるようになりました。これからも活躍してくれそうなアイテムです。友達にも「これ、いいよ!」って自信を持って勧めたいと思います。やっぱり、道具一つでキャンプの楽しさが変わるんだなと実感しています。
当たり前と思われる所にこそ
答えは隠されているものだ
STEINS;GATE
by 岡部 倫太郎

