ROOMMATE DEEP FRYER ディープフライヤー EB-RM6400A
まとめ・感想
商品レビュー
ROOMMATE DEEP FRYER EB-RM6400Aを使ってみた感想
最近、ちょっとした揚げ物ブームが我が家に訪れたんです。そこで、ROOMMATE DEEP FRYER EB-RM6400Aを使ってみることにしました。サイズ感は思ったよりコンパクトで、台所に置いても邪魔にならないのが嬉しいポイントです。26.6×23.7×36.5cmのサイズですが、バスケットが18×18cmと深さ7cmあるので、意外としっかりとした量の食材が入ります。
初めて使った日は、冷凍のフライドポテトを揚げてみました。油の量は2400mlまで入れられるので、たっぷり使えます。電源を入れて、温度を180度に設定すると、すぐに温まるのがいいですね。1300Wなので、待たされることもなく、すぐに調理が始められるのが忙しい日の強い味方です。
揚げ物をしているとき、油の温度をしっかりと保ってくれるのも良かったです。温度調節範囲が130〜190度なので、自分好みのカリっとした仕上がりに調整できるのが嬉しいです。初めは、温度が安定しているのか少し不安でしたが、食材を入れても温度が下がりすぎないので、揚げ時間も計算しやすいです。
バスケットは取り外し可能で、洗うのも楽でした。これが地味だけど助かるポイントですね。揚げ物をした後の油の処理も、バスケットを外すことで簡単に行えます。油が飛び散る心配も少なく、後片付けがスムーズなのは、やっぱり助かります。
さて、実際に揚げたポテトはカリッとした食感で、家族にも好評でした。特に子供たちは、「これ、外で食べるやつと一緒!」と喜んでくれました。やっぱり自宅で揚げたてのフライドポテトが食べられるのは、幸せですね。
ただ、揚げ物の後に油を捨てるときは少し注意が必要です。温度ヒューズがついているので、過熱防止はされているものの、油は熱いままなので、やけどには気をつけて。全体的に、使い勝手が良く、日常的に使いやすいディープフライヤーだと思います。
最後に、見た目もシンプルでおしゃれなので、キッチンに置いておいても違和感がありません。料理の幅が広がる感じがして、これからもいろいろな揚げ物にチャレンジしていきたいなと思っています。
もし揚げ物が好きな方がいたら、ROOMMATE DEEP FRYER EB-RM6400A、ぜひチェックしてみてください。揚げ物作りが楽しくなること間違いなしです!

