ケンコー(Kenko) 天体望遠鏡 SKY WALKER SW-50A 口径50mm 天体・地上両用 スマホ写真・動画撮影可能 アイピース4 / 12.5 / 20mm&天体ガイドブック&星座早見盤付属 160312
まとめ・感想
商品レビュー
「ケンコー 天体望遠鏡 SKY WALKER SW-50A」を使ってみた感想
最近、夜空を見上げるのが好きになって、思い切って「ケンコー 天体望遠鏡 SKY WALKER SW-50A」を購入しました。友人たちと一緒に星を観察する計画を立てる中で、手軽に使える望遠鏡が欲しかったんです。実際に使ってみて、いろいろと感じたことをお話ししますね。
まず、組み立ては思ったよりも簡単でした。説明書を見ながら、アルミ三脚をセットして、アイピースを選んで、あっという間に準備完了。特に、アイピースを交換して倍率を変えるのが楽しくて、どの倍率が一番いいのか試行錯誤するのもまた一つの楽しみでした。4mmのアイピースで星々を拡大して見ると、普段見えないディテールが見えて本当に感動しました。
さらに、スマホアダプターのおかげで、見たものを撮影できるのも便利です。星座を観察しながら、友達と一緒にその様子を写真に収めることができました。特に、天の川を撮影した時は、すごく興奮しました。ただし、スマホを固定する際に少しコツが必要で、しっかりと固定しないとブレてしまうことがあるので、その点だけ注意が必要です。
地上観察も楽しめるのがこの望遠鏡の良いところ。近所の公園で鳥や木々を観察してみたら、普段は気づかない細かな部分まで見えました。特に12.5mmのアイピースを使うと、周囲の風景がより鮮明に見えて、自然の美しさを再発見できた気がします。これなら、子供たちと一緒に外に出かけるのも楽しくなりそうです。
地味だけど助かるポイントとしては、付属の天体ガイドブックと星座早見盤が役立つということ。初めて星座を学ぶにはちょうど良く、どこにどの星座があるのかを簡単に把握できるのが嬉しいです。見慣れない星空を前にした時でも、これがあれば安心して楽しめます。
ただ、50mmの口径なので、明るい星や月ははっきり見えますが、少し小さな星や遠くの天体を見るのは難しいこともあります。もっと広い視野で楽しみたい場合は、もう少し大きな口径の望遠鏡が必要かもしれませんが、初心者としては十分に満足しています。
まとめると、「ケンコー 天体望遠鏡 SKY WALKER SW-50A」は、初めて天体観測をする人にとって、とても良い選択だと思います。コンパクトで扱いやすいので、気軽に持ち運べるのもポイントです。夜空を見上げるのが楽しみになるので、ぜひ試してみてください。
人とは哀れなものだね
己にないもの程欲しくなる
届かぬものに程手をのばす
銀魂
by 神威

