カスタム (CUSTOM) デジタル温度計標準センサー(CT-3000WPシリーズ用) TS-02WP
まとめ・感想
商品レビュー
カスタムデジタル温度計標準センサー TS-02WPの使用感
最近、料理が好きになってきたので、温度管理ができる道具を探していました。そこで、「カスタムデジタル温度計標準センサー TS-02WP」を手に入れたんです。特に気に入ったのは、-40℃から+250℃まで測れるという点。これなら、冷凍庫の食材からオーブンの焼き加減まで、幅広く使えるなと感じました。
このセンサーは、CT-3100WPやCT-3200WPなどの機器とセットで使うことができるんですが、私の場合は特にCT-3200WPを使ってます。サーミスタ式のセンサーなので、測定もスムーズ。センサー部のサイズもコンパクトで、直径3mmと細いので、スープやソースの中に入れても邪魔にならないのが嬉しいポイントです。
実際に使ってみると、温度がすぐに表示されるのが便利ですね。特に、低温調理をする際には、食材の中心温度を正確に測れるのが重要です。センサーのコードが約1mあるので、鍋に入れたままでも本体の温度計を見やすい位置に置けるのが地味に助かります。これ、意外と重要です。調理中に動き回らなくて済むので、余裕を持って料理に集中できるんです。
さらに、防水性もIPX7に準拠しているので、煮込み料理をしている時に水がかかっても安心。これも使ってみて気づいたメリットですね。なかなか扱うのが難しい温度管理器ってありますが、これは本当に扱いやすいです。
ただ、ひとつだけ気になる点もあって、センサー部分がSUS304製ということですが、やっぱり強い衝撃には弱いかもしれません。落としたりすると壊れそうな気がして、そこの取り扱いには注意しています。まあ、これはどのセンサーにも言えることかもしれませんが。
使い始めてからというもの、温度管理がより正確になったおかげで、肉の焼き加減も以前より良くなったと感じています。焼きすぎたり、逆に生焼けになったりすることが減りました。友人にも「最近、料理が上手くなったね」と言われることが増えたので、これは間違いなく「カスタムデジタル温度計標準センサー TS-02WP」のおかげです。
全体的に見ても、日常の料理にしっかりと寄り添ってくれるアイテムだと思います。温度管理をすることがこんなに手軽になるなんて、思ってもみませんでした。調理の幅が広がった分、料理するのがもっと楽しくなったので、これは自分のキッチンに欠かせない存在になっています。
他のやつと自分をくらべんな
まずは自分に勝つことを考えろ
銀魂
by 坂田銀時

